2007年4月 2日 (月)

『シムソンズ』

「大泉洋さん出てるよ」って情報を得ましてね、ずっと借りよう借りようと思いながらも先延ばし~になっていた映画です。一応、CMでは知っていた映画ですが(大泉さんが出てるのは知らなかった)どんな内容なのは知らぬまま…とにかく再生ボタンをぽちっと。

  • あっ、リーダー
  • 北海道では(一部の地域?)カーリングを体育の授業でやるって本当ですか?
  • 流氷ソーダってすごいネーミング…それを運んでくるのが高田総統ってのもびっくりだけどね(^^;)
  • カーリング、この映画で詳しいルールとか知りました。
  • 講座ビデオもあるんだね(笑)
  • デター!!大泉洋さまぁ~~~~~!!
  • 大宮さん(大泉さん)のシーンは面白いのが多いですよ。
  • “六本木で合コン”で舞う大宮。
  • どんくさい初期のシムソンズと和を乱すミキにイライラしっぱなしで…
  • 主人公(ローサちゃん)の母、嫌いです。
  • 大宮さん、子持ちかよっ!!?
  • どうしても、洋さんをみてしまう。。。
  • がみさん、渋いッス
  • 放置される大宮さん、かなり笑えます。
  • トイレ練習とたまねぎ練習、これインパクトありました。
  • 大宮の運転する軽トラの後ろで、かずこ(ローサちゃん)の妄想が暴走。見てるだけで恥ずかしくなるシーンです(><)
  • 「送ってけよっ!」
  • かなりのタイミングで現れるふみえの父親
  • かっこいいなぁ~真人様☆
  • なつみが、ふみえの家の前で叫ぶシーンはかなり泣けますよ!
  • 「ありがとう。私のこと見つけてくれて」
  • BGMがいいねぇ。ジュディマリ♪
  • 五円玉のシーンは青春だよ。
  • ケンタロウ、かあいいねぇ
  • 農場親子は最高やわ。
  • 「あのハウスの向こうには今よりすげぇ未来が待ってる」
  • ゆきひこ役の人、見たことあるなぁ~って思ったら、丸山さんでした。彼の出演した『開放弦』ってゆう舞台を去年みにいったんですよ。かっこよかった…。
  • 試合に出られなくなってしまった大宮の空元気のシーン、切ないです。
  • 「お前は常呂の恥なんかじゃない。誇りだ。」
  • リンクでかずこの妄想が現実化(?)するシーン、切ないです。夢、叶っても恋に破れるんだもんね。。。
  • 窓の向こうの大宮さんとケンタロウの応援シーンは感動しちゃいます。
  • 負けちゃうね…シムソンズ…
  • 敵のリーダー(?)、最後シムソンズに拍手するんですけど、あれ嫌い。なんか、いらっとするシーンでした。
  • で、シムソンズって本当にオリンピックにでたんですねぇ…
  • 青春、さいこ~!!

そんな感じでしょうか。

結構泣きました。最近一番泣いた映画かもしれない…(^^;)でも、基本的には面白い大泉さんが素敵な映画です!!

でも、気づいたんですよ。だいぶ、大泉熱も冷めているな…と。

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2007年4月 1日 (日)

『FLY, DADDY, FLY』

借りるつもりはなかったんですが、大好きな俳優である岡田准一くんと堤真一さんがパッケージにうつっているのを発見して、ついつい手に取りそのまま借りてきてしまいました。

こんな風に衝動借り(?)してしまうんで、携帯の中の「見たいDVDリスト」からなかなかタイトルが消されていかないわけです…。本当は、留学前にリスト内の映画はみて出国したいんですけどね(^^;)

そんなこんなで鑑賞したこの映画の感想を、今日もつらつらと書いてみたいと思います。

  • まず白黒で始まるこの映画、びっくりしました。母と、「え?時代設定いつ?」とか「ずっとこのままなの?」とかなり戸惑いながらのスタートです。
  • 展開としてはわかりやすい!!悪い奴の親が権力者で、金でもみ消される被害者の一般庶民…と。理解しやすい内容はいい!
  • バカもの高校生には須藤元気さん。最強だよね、こんな高校生。
  • そして、やっとのことで映像に色が付きました。
  • 在日朝鮮人役の岡田くん。パク・スンシンだったかな、かっこいいです。
  • まあ、色々あって特訓を始める鈴木さん(堤さん)。なかなかの鈍くささっぷりが見事に演じられています。ジャージ姿ださいしね(笑)
  • スンシンの木登りは、呆気にとられます。
  • 「ここまで来れたらバナナやる」
  • ジャージに“しかばね”って書いてありません?
  • 木の上で読書するスンシン。かなりの勢いで絵になりますぞ!!
  • ぬっくんが運転する市バス(?)。乗客の顔ぶれもなかなかのものです。
  • はるか(鈴木さんの娘)の病室の前に現れる男子高校生。このシーンはとにかくおもしろい!笑えますよ、あり得ない感じで♪
  • 高校の中庭のようなところで鈴木さんとスンシンがちょっとした殴り合いをするんですけど、このシーンちょっと感動です。
  • バスの中で繰り広げられる愛知トーク。妙に反応…(笑)
  • スンシンの可哀相な過去。
  • 「人を殴れば殴るほどさ、拳の間から大切なものがこぼれ落ちてく気がするんだよな…」
  • だんだんと、堤さんのジャージ姿が様になってゆきます(^^;)
  • はぁ、須藤さんの演技…いいです、キモさ最高!!
  • にしても、暇な高校生ですなぁ。
  • なんどでもいいましょう、岡田くん、カッコイイっ。
  • ぬっくん…
  • 今更ながら、やだねぇ、金で何でも解決しようとするやつらって。。。
  • 堤さん、撫で肩ね。
  • 決闘の前はやっぱりなんだか緊張~
  • 鈴木さんの「勝てるかな?」って言葉に、空を見上げてからフッと笑うスンシンは相当かっこいいです。きゅんとするよ。
  • 「勝のは簡単だよ。問題はそれの向こう側にあるもんだ。」
  • 病室で携帯がなるシーン。ジーンと来ました。
  • 走る、男2人は素敵すぎる!!
  • ラスト、病院に向かう鈴木さんの後ろ姿で終わるのがよかったです。希望を感じるし、あったかい。うん。

個人的には、好きなタイプの映画でした。最初、白黒だし音(声)小さいし、ちょっと「え~」って思う部分もあったんですけど、見すすめる程によさはググッと上昇していきました(^^)なによりも、ストーリーがわかりやすくていいです。もちろん、先が見えないのもドキドキでいいですけど、こういうわかりやすいのも私としてはありだと思います。

主演の2人がかっこいいしね(^^)

変な友情ですよね。鈴木さんと男子高校生。でも、そのありえない感じが私にははまりました。理解ある嫁も最高!!普通なら「おいっ!」ってなるでしょ、あんな旦那。ねぇ。

ここんとこ、ちょっと微妙な映画が続いたんで、こいつ観られてなかなかよかったです。

最後、やっとタイトルの意味がわかりました♪

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『あらしのよるに』

たまには、アニメ映画もいいなぁと思って借りてきたんですけど…。思ったのとはだいぶ違いがあったこの作品(^^;)公開されたときも結構話題になったと思うんですけど、あれれ…って。とにかく、思ったことを書かせてもらいます。

  • まず、始まってすぐ思ったのが、イメージと違うってことですね。映像が想像してたのとはだいぶ異なってました。説明はできないんですけど…
  • 主人公のメイ(やぎ)とガブ(オオカミ)は子どもだと勝手に思いこんでいた私。ずいぶんときちんとした話し方だなぁと思ったら(特にメイ)、大人だったようです(^^;)
  • 出会いのシーン、大木を挟んでお互いの姿を見たシーン、好きです。笑えましたね。それで、オオカミとやぎだしどうなるの!?と思いましたが、意外にあっさり仲良くなって…ねぇ
  • 「お昼ご飯と一緒にお昼ご飯を食べるようなものっすよ」
  • ガブ、いいやつです。まあ、オオカミがいいやつじゃないと、この話はあっという間に終わっちゃいますからね。
  • 2人の関係は妙です。もちろん、オオカミとやぎってとこもありえないんですけど、友情ってゆうよりも、若干ラブの匂いがするのは私だけ?
  • 霧のシーンでオオカミたちがやぎを探すシーンはどきどきです。霧の効果が抜群!!
  • ガブ、素敵です。
  • 映画が半分に達した頃、段々と飽きが…。母と弟はここでドロップアウトです。
  • オオカミのボスは、いかにも悪い奴って感じで素敵でした。竹内力氏だしね、声。
  • いやぁ、それに、山ちゃんは上手いね。やっぱり、声のマジシャンですよ。天才!
  • 突如現れるその他の動物たち。そこまで全然でてこなかったので、ちょっとビックリというか不自然な感じでした(--;)
  • 川にダイブする、ガブとメイ。一瞬、“心中”の文字が頭に浮かびました(汗)
  • 追われているのに呑気なメイにちょっとイラッと…
  • 雪山で、つんとしながら歩くメイはかわいいです!!
  • 「今、私がおいしそうに見えました?」 → 逃げ込んだ(?)雪穴の中で、メイがこう言った後からが感動です。ここまでも、メイとかが涙するシーンはあったんですけどどこも微妙で…でも、この雪穴のシーンは泣けました。
  • ガブ達を追いかけるオオカミたち!!しつこい…でも、それでいいです。物語が面白くなって。
  • ガブの遠吠えは、感動しますよ。
  • え、えーっ!!記憶喪失ですか!?
  • と、思いきやあっという間に戻る記憶(笑)やっぱり、キーワードは“あらしのよるに”でしたね。
  • ハッピーエンド…と。

印象としてはですね、長い!!原作を読んでないんでなんとも言えないんですけど、もっと余分なものをそぎ落として短くした方がいいんじゃないかと…。無駄があるってゆうか、途中だれるんですよ(--;)実際、弟とかは飽きちゃってみるのやめちゃったんで…。最初の30分と最後の30分くらいでいいんじゃないかなぁ、と。

声優は、俳優さんとか芸人さんとかアナウンサーとかなかなか斬新だったんですけど、プロに任せた方が…と思う人も何人かいましたね。全員声のプロだったら、もうちょっと印象が違ったかなぁ~って思います。

私的には、あまり好きじゃなかったです。うん。

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2007年3月31日 (土)

『はちみつとクローバー』

久々に見た俳優・櫻井翔くん主演の映画、『Honey and Clover』。

なかなかいい感じの映画だ、と小耳に挟んでDVDを借りてきてみました。例のごとく、感想を書いてみたいと思います。

  • まず登場の花本教授(堺さん)にうっとり
  • はぐみ役の優ちゃんは、衝撃的にかわいかった(><)。私個人的には、この映画の優ちゃんが一番かわいいと思う!!
  • 「人が恋に落ちる瞬間を、初めて見てしまった」←聞いたことあるフレーズです。
  • 美大って、本当にあんな感じの様子なんですかね?キャンパス内…
  • 森田とはぐみが初めて出会うシーン。竹本(翔くん)の後ろに隠れるはぐちゃんが相当キュートです。
  • セリフが面白いところが結構ありました。森田に大して「森田さん、死んだんじゃ…」とかね(笑)
  • 主人公の竹本くん、ホントに断れない男なんだね。平凡だしさ。
  • 真山の恋だけ、ちょっと怖いぞ、、、ストーカーじゃん。それをストーキングする山田、最強です(^^;)
  • あ~、コレ、もしかしてみんな片思いしてるって感じなのかしら?
  • 竹本→はぐちゃん←(?)森田さん/山田→真山→りかさん(西田さん)→過去の人?(田辺さん)
  • にゃんざぶろう、シュールなバイトだね。
  • 花本教授とはぐのシーンは、好き。なんか、優しい時間が流れてる感じです。二人の雰囲気がゆえ?
  • 森田さんとはぐちゃんが…?
  • オカマの兄弟(姉妹?)の「~~すぃ」っての結構好き(笑)
  • やっぱり真山の恋だけ、他とはちょっと別格な感じですねぇ。
  • 山田が真山にフラれる(?)シーン、うなずく眼鏡くんが印象的です。
  • 海のシーンは青春っぽくっていいんじゃないかしら♪
  • 醤油で描かれた“龍”、ちょっと感動した。
  • い、池田鉄洋氏!?
  • オムライス屋さん(?)での、森田さんと竹本くんのシーンが一番切なかったかも。。。
  • あの、ぼやけた猫はなんなの?
  • 中村獅童さん、めっちゃオイシイ役じゃないですかぁ!!
  • 「無精ヒゲに乾杯」って…(笑)
  • やっぱり、この映画で一番かっこいいのは、花本教授!これは、絶対だと思う。
  • 森田さんとはぐちゃん、2人で白いキャンパスに絵(?)を描くところでは“お似合い”とか思ったけど、終盤に向かうにつれて“やっぱり似合わない”って思いました。
  • で、結局はぐちゃんは、森田さんが好きなの?
  • エンディングのスピッツはいいね。なんか、青春な感じしました。あってるあってる♪
  • エンドロールが始まった瞬間、私の口から出た言葉・・・「えーっ」

なんか、個人的に納得のいかない映画でした。別にね、誰かと誰かがくっついてハッピーエンドになれって言ってるワケじゃないんですけど、印象としては「で?」って感じ。すっきりしないってゆうか…最後までなんだかよくわからないってゆうか…。何がいいたいの?って思ってしまいました。

CMでは、「恋がしたくなる」みたいなフレーズでお送りしていたこの映画、「そうでもない」ってのが私の印象。ドキドキ感少なくありません?もっと、もどかしいってゆうか、切ないってゆうかそういう要素があってもいいかなぁ~って思いました。それは、私が気がつかなかっただけ?少なかったよね?

最終的な感想としては、堺さんがかっこよくて、優ちゃんがかわいかったということ。マンガ原作って聞いてたんで、『花より男子』とか『のだめカンタービレ』みたいにパンチが効いてるかと思いきや、そんなにマンガマンガしていない作品でした。好きな人は、好きなのかもしれないね、こういう映画は。

みどころは、一瞬登場の、池田さんだね(笑)長男と次男の共演(?)だよ(笑)←わかる人だけ、わかってください!!

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2007年3月29日 (木)

『嫌われ松子の一生』

すごいね、コレ。見ましたよ、『嫌われ松子の一生』

私の周りでは賛否両論のこの作品。私的には、まあまあといった感じでしょうか…。これのいっこ前にみた『メゾン・ド・ヒミコ』が個人的に大ヒットだったので(^^;)

例のごとく、感想をちょちょっと書き連ねたいと思います。

  • まず、映像の色がキレイ。なんだか、夢物語のような原色使いでインパクトです。
  • 展開はなんともリズミカル。珍しいなぁ…と思いましたが、数分後にその理由を把握。あんな暗い話、リアルにやられたら見てる方は辛いッス。
  • にしても、松子(中谷さん)の変顔はパンチが効いてますなぁ。
  • 翔役の瑛太さん、かっこいいです。『アンフェア』、『東京フレンズ』の次にお気に入りの俳優・瑛太氏です♪
  • 売れない作家・八女川。なんと、くどかんが!!今や、飛ぶ鳥も落とす勢いの作家なのにね(笑)ひげ面なのに、童顔ですっごくかわいかったです。
  • 話、暗っ
  • 岡野の愛人になる松子…。岡野は劇団ひとりだし、奥さん大久保さんだし(^^;)それにふられる松子って一体(--)ちーん
  • 白夜のシーンは結構刺激的です。ミュージカル(?)っぽくテンポのいい感じですすんでいくし、音楽もぴったり♪たくさんミュージシャンでてますね。
  • なんど「人生終わった」と思うんだろうね、松子は(笑)
  • 翔の恋人役に柴咲さん。ちょっとしか出てこないのになかなかインパクトです。だって「人のために何ができるか…」みたいないい話してたのに、その結論が海外青年協力隊でウズベキスタンに行く、だもん。印象強すぎ。
  • 一番笑ったのは、良々さんのシーン。良々さん演じるしまづ(?)のことを松子があっさり「しょぼくれた」って言ったところは笑えました。
  • 中谷さん、うたもうまいね。
  • 刑務所のシーンが個人的には一番好きです。リズミカルで。AIの歌もすごくよかったです。
  • 色々なかっこしてるけど、どれも似合う中谷さんはすごいです…さすが!!
  • なんど言ってもいいたりない。展開つらすぎよ。。。
  • 宇宙遊泳の赤ちゃん
  • 個人的に、伊勢谷くん嫌いじゃないですけど、“龍くん”役はもっとカッコいい人がよかったです。カッコイイってのは、私の基準でね(^^;)
  • ところどころ現れる当時の映像が興味深かったです。平成おじさんとか、ユリゲラーとかね。
  • 内海くんファンかよ!!
  • ラスト、辛すぎません?死因。

全体的にテンポよく進んだこの映画。あれでいいと思います。こんな辛いのゆっくりたっぷりやられても困る!!暗すぎるモン。私的には、一回みれば十分な作品でした。年数経ってから「またみたい」って思うタイプの映画ではなく…。音楽はいい感じだったけどね。

それにしても、女優・中谷美紀さんには脱帽です。あの役、絶対大変ですよ。もともと、中谷さんは尊敬する女優さんでしたけど、この映画をみてますます尊敬です。すごい!!

とにかく、この映画は、中谷さんがすごくて絵がきれいで、音楽がすてきなものです。そいういうの好みの方はオススメですね。

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『メゾン・ド・ヒミコ』

遂に見ました、『メゾン・ド・ヒミコ』!!

数年前にサークルの先輩が絶賛しているのを聞いて以来、見たいなぁ~と思いつつもここまで来てしまったこの映画。今日、時間とお金に余裕ができたんで、DVD借りてきました。

感想を少々。

  • ゲイのための老人ホームが舞台だと、パッケージを読んで知ってはいたものの、いきなりあるゲイバーの歴史紹介(?)から始まってちょっとビックリ。
  • 主演のひとりに柴咲コウさん。いきなりのアップ。まず、眉毛が気になりました(笑)眉毛ひとつであんだけやぼったくなるのね…発見です。
  • 出ました!オダギリジョーさま!!この間の、踊る白い変態とはずいぶんイメージが違いましたね。
  • ルビーというパンチの効いた老人ゲイ
  • オダギリさん、色々出演されているんですけど、「かっこいい」と思ったのはこの作品が初。別格でかっこよかったです。
  • しかも、かわいいところもあるんだ、このオダギリ様♪
  • ピキピキピッキー
  • 晴彦(オダギリさんの役)の衣装がね、ひらひらで気になるの何のって(^^;)
  • 老人ホームのパトロン登場。「乗れ」と言われて連れて行かれる晴彦。きゃー
  • 晴彦の声がいい、やさしくて。
  • 細川(西島さんの役)を誘惑する晴彦。笑ってしまいました(^△^)
  • ホームにいる一人(山崎)がね、手作りの白いドレスについて語るシーンがあるんです。ここは、ジーンときちゃいますよ。
  • 若者の裸に興奮するおじいちゃん達。おいおい
  • 病で衰えていく卑弥呼を前に涙を浮かべて話をする晴彦の姿は、かなり切ないものがありますね。キュンとしちゃいます。
  • 卑弥呼と晴彦のキスシーン。わかってはいたけど、でも衝撃的です。
  • 山崎をかばって叫ぶサオリ(コウさん)の「あやまって」ってのは泣けました。→晴彦がちゅーしたくなるわけがわかる!
  • 晴彦とサオリの関係を見てると、『恋愛偏差値』を思い出します。
  • 晴彦とサオリ、切ないね…
  • 「あなたが好きよ」
  • この映画の中で一番のお気に入り♪「ちょっと羨ましかったよ…。お前が、じゃなくて、細川さんが。。。」   …どきゅん
  • サオリに会いたい ピキピキピッキー

この映画を見て、オダギリさんのファンになりました。『あずみ』みたときは、白いナルシスト、どうしてやろうかと思いましたけど(笑)演技派俳優さん大好きです。かっこいいんだ、このオダギリさん。かなり、私的に大ヒットです♪

センパイが言っていたとおり、面白い映画でした。私、好きです。また見てもいいなぁって思いました。全然先が見えない感じが素敵でした。

確かにね、切なさの残る感じではあるんだけど、希望がある終わり方だしいいです。ただ、細川との関係は気にくわない(笑)

この映画は、絶対1回は見て欲しい。

私のようにまだみていない人はぜひ、レンタルショップへ!!オススメですぞ!!!

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2007年3月26日 (月)

『あずみ2』

今、見終わりました。『あずみ2』

今度は、小栗くん、たっぷり出ましたよ。全作品は、びっくりする速さでなちは殺されちゃいましたからね(^^;)

では、感想を書かせて頂きます。

  • まず、なちそっくりの銀角と出会った時のあずみの回想シーン。「お前のことが大好きだ」その一言で、まず撃沈(笑)
  • 石垣くんはながら役で続投。彩ちゃんと石垣くん、共演多いなぁ~と改めて。『エースを狙え!』とか『下北サンデーズ』とかね。
  • 撮し方の問題なのか、型の問題なのかわかんないんですけど、やっぱり殺陣が微妙な印象。殺陣のあのかっこよさが感じられない…。でも、最後の方(あずみが大勢に一人で立ち向かうところ)はちょっとかっこよかった。
  • 崖のシーンとか、建物倒壊のシーン、迫力はあるんだけどもろCGってのが残念だったかも。
  • 礼子さんは美しい!!妖艶な女狐(?)を見事に演じておられました。濡れ場はドキドキね。
  • 新に登場の栗山ちゃん。こずえ、弓を手にした瞬間から「敵なんじゃねーか、こいつ?」と疑いの眼差し。そしたら、やっぱり裏切り者というか敵でした。栗山ちゃんて、結構悪役顔?
  • てか、安住アナ!?
  • ながらはせっかく前作品で生き残ったのに、こずえに殺されてしまいました。可哀相すぎる死に方だったな…。
  • キャスティング、結構いい感じなのにバッサバッサ死にすぎだね(^^;)まあ、ストーリー的にそうだから仕方ないんだけどねぇ。
  • 銀角、かっこいいね。死に方まで。かばうんだよ!!あずみを!!
  • 北村さん、最後まで歯がゆかったねぇ。仇を討つために頑張ってたのに結局その夢も叶わず…。ちょっとかわいそうだなぁとも思いました。
  • そんな北村さん演じる勘兵衛は、もしかしたら、一番あずみのことを理解できる存在だったのかもしれない。ほら、「指命」とか「敵討ち」とか。最終的に目標がなくなってしまった2人には、通じるものがあったのかもしれないね。。。
  • ラスト、あずみが去るシーン。ゆっくりと川が赤く染まっていくのは印象的でした。でも、ちょっと赤が鮮やか過ぎかなぁってのが私の印象。

とまあ、こんな感じです。

思ったんだけど、この映画ってサブタイトルあるじゃないですか。“DEATH or LOVE”っての。のわりにね、その葛藤ってなかった気がするんだなぁ・・・。愛か死かなんて掲げてるから、銀角への思いと指命との間で苦しむあずみが見られるのかと思いきや、意外にあっさり銀角死んじゃうし、あずみが銀角をどう思ってたのかも曖昧でぼやけてたし…。それが狙い?だったら、サブタイトルにしないで。。。

そりゃね、こんなバッサバッサ人が切られる映画をラブストーリーにせよ、とはいいませんけど、もうちょっと何かあってもいいかなぁって正直思いました。全体的に、あずみの心の動きが見えなかったです。うん。

そんな感じです。

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2007年3月25日 (日)

『華麗なる一族』 最終章

泣いた、泣いた。

枯れるほど泣きました。ドラマでこんだけ泣いたのも久しぶりです。

だってね、鉄平死んじゃうし、実際はお祖父さんの子どもじゃなくて本当にお父さんの子どもだし…。

勘違いだったんじゃん!!ってことなわけで。

キムタク、新境地開拓ですね。今までにない俳優・木村拓哉氏を見た感じです。もちろん、いつもと同様かっこよかったですけどね。

結局のトコロ、このドラマは「重い」、その一言につきます。次から次へと事件は起こるし、人の野望は渦巻いているし。もっと素直に楽に生きていけばいいじゃないか、と思ってしまうドラマでした。

最終的に、一番悪い奴は美馬って男でしたね。一子の旦那。万俵家に取り入っていたかと思ったら、最後、あっさりその万俵を裏切ったからね(^^;)あいつはダメだ。

けど、いいドラマでした。

感想が軽くてすみません。でも、好きでした。

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2007年3月24日 (土)

『あずみ』

見ましたよ、『あずみ』。感想、ちょっと書きたいと思います。

まず、キャストがいいですね。ビックリするくらい、素敵な若手俳優が集結。このDVDを借りるきっかけとなった小栗くんはもちろん、彩ちゃんや瑛太さん、石垣くんに金子くん、んで成宮くん、と。その他にも名前はすぐに出てこないんですけど、最近見かける俳優さんも何人かでていました。

しかし!始まって15分で信じられないくらい悲しい展開に…。「殺し合え」って…しかも、仲のいいもの同士で。泣いた泣いた。あずみはなちと戦うことになって、切っちゃうんですよね。なち、あっという間に切られちゃったよ。小栗くん見るためにこれ借りてきたのに(--;)ちーん。

こっからは、簡単に。

・究極の脇役で登場のりょうさん。首に縄を掛けられて瞬間的に画面から消えたときには、かなりびっくりしました。

・清正(竹中さん)の影武者が似すぎ。

・忍者って、本当にあんなにすばしっこくて身軽だったんですかねぇ?てか、そもそも忍者って存在したの?

・悪い奴ら3兄弟が登場。しかも、頭の方がかなりよわい。腕相撲で、ナイフがささって手の甲に穴が空いたのに「穴、あいちゃった」って(笑)

・あまぎの可哀相な最後。毒で死んじゃうんですよね…。

・登場!オダギリジョー様!!かなりのインパクト。しゃべりがキモくて、ナルシスト?

・ひゅうがは殺されちゃいますね…オダギリ様に。

・全体的にアクション満載なんだけど、殺陣が微妙に感じるのは私だけでしょうか?よく、殺陣みて「かっこいいー」って思うんですけど、今回は何か…

・で、小栗くんは…。小栗くんを見るために借りたのになぁ…。

・あずみ、ってゆうか彩ちゃんキレイだねぇ。女の子の格好をしたシーン、あずみがかぐや姫のようにみえました。

・ふと気づく、「爺って強いの?」

・そんな爺の殺陣が一番かっこよかったです、ラストシーン

・最後の戦いのシーン。敵味方入り乱れる中、デター!純白のナルシスト!!(笑)

・成宮くんの最後はかっこよかった

・あずみが現れ、ばっさばっさと敵を切る!!かっこいい!!

・舞う、白い変態

・映像、グルグル回るのは気分が悪くなるんで、あれはいけません。

・そして、あずみのまえに散る、白いナルシスト

・その白塗り(?)のオダギリジョー様、角度によって妻夫木くんにみえるのは私だけでしょうか?

・小栗くん、キター!!(回想シーンだけど)

・清正、意外にあっさり切られちゃいました。今までのあの苦戦っぷりはなんだったんだろう?

・ながら(石垣くん)、生きてるジャン。

とまあ、こんな感じです。これ、2の方に続くんですよね?それも借りてきたんで、明日あたりみたいと思います。今度こそ、たっぷり小栗くんが出ることを願って(^^)

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2007年3月23日 (金)

『拝啓、父上様』 最終回

終わりましたねぇ、『拝啓、父上様』までもが。

結局、父上が誰なのかは明かされぬまま。坂下(二宮くん演じる一平が働く料亭)がどうかわったかも知らされぬまま。ナオミと一平のその後も知らされぬまま。かなりオブラードに包まれた最終回でした。

素朴だね。

3ヶ月間このドラマを見てきた感想です。この世の中のどっかで起こってそうな日常を切り取ったようなお話でした。流れがゆっくりってゆうか、山場がないってゆうか…。

けど、結構泣けたんです。私的には。女将さんが施設に連れて行かれるくだりなんか泣けました。何がってわけじゃないんだけど、ジーンとね。

それにしても、父上は誰だったんだろうねぇ??ゆき乃ちゃんの生き方もわかるけど、教えてくれたっていいじゃないか、と思ってみたり。なんか後味悪いでしょう?「あなたの子を産んだつもりよ」なんてさぁ。結局のトコロ、じゃあ、誰の子なんですかって話で…。

坂下が売り飛ばされるとかされないとか行ってた頃は、キャラクターもはっきりしてて若女将がやなやつで、お嬢さんがちょっとウザくて、女将がかわいそうで…ってな感じでわかりやすかったんだけど、最終回はホント素朴。

普通の人の様子を見てるみたいだったよ。

でも、個人的には最後のナオミと一平のシーンは好きだったな。お互い日本語ぺらぺらなのに、筆談してるところ。それに、一平のナレーションで2人のことはヒミツってあたりがにくいね(笑)

まあ、全体的に言ってランクBですかね、私的には。面白かったけど、またみたいなぁとか、続編望むぞって感じではなかったです。「うん、みた」って感じ。わかります?

高校時代は、結構二宮くん好きだったんですよ。『8時だJ』とかに出てる頃。まだ、嵐は結成されていませんでしたからね(^^;)ハリウッドデビューまでしちゃった演技派ですから、次回作が楽しみです。

やっぱり、嵐で一番の演技派は二宮くん?

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2007年3月21日 (水)

『ヒミツの花園』 最終回

終わっちゃったね、『ヒミツの花園』

航さんと月山さんがハッピーエンドでよかったよ。うんうん。

でも、2人の告白シーンは無駄に恥ずかしかったね。月山さんのど天然なボケもあったし(笑)航さんのわっかりやすいリアクションもよかった。ウエディングドレスの月山さんを見てカバンを落とすって…べたな。ロマンティックとはほど遠いけど、ドキドキなシーンではありました。

修兄ぃは、やっぱりふられたね。でも、まさかあの怪しげな男の人が刑事だとは想像もしなかったよ…。ミナエさんの過去には何かある!とは思ったけど、あの男の人は意外だったわ。それと、チャーミーの編集長が、石仏に移動になってたのも予想外でした(^^;)

やっぱり、私は航兄ぃが好きだなぁ。

友だちは、次男が好きなんだって。修兄ぃ。確かにね、面白いけど、オタクだから(笑)「すばらしい」ってセリフが好きだった。いやぁ、池田さんははまり役だったね(^^)『医龍』は好きになれなかったけど、これはよかった♪

最後の兄弟のシーンってなんか自然だったね。細麺とかの話してたところ。本当にいい感じの兄弟みたいでした。

次は鬼嫁日記だって。これは前のシリーズを途中でドロップアウトしたから見ないかな。次クールはどんなドラマがやるんだろう?楽しみ楽しみ♪

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2007年1月17日 (水)

秘密の花園

見ましたよ、『秘密の花園』第二話。

うん、やっぱり私好み。

が、

おもしろいんだけど、何だか腑に落ちないのはなぜだろうか…。今回だと、終わり方が「えー」って感じでね(^^;)

なんだろうね。浅い感じ?つっても、あの話を深くってのもおかしな話だけど、でも、もういっぽ何かが足りない気がしてしまう。

でもまあ、釈ちゃん可愛いし、雅人さん素敵だし、思いがけず眉毛の人いい感じだし。キャスティングに申し分なし。私的に。なによりも、真矢さんが素敵過ぎる…かわいらしい(><)

そうそう、あの、眉毛の人って誰なんだ?

『医龍』で初めて見て、んで『下北サンデーズ』にまたでてて、んで今回。いい味だしてるよね。『医龍』んときはキモかっただけだったけどさ(笑)

あとで調べてみるか。

『華麗なる一族』見た?

私まだ。

録画しておいてまだ見てない。なかなか時間できなくてね。そんな感じで見ることができてないのが『ハケンの品格』。今日2話目だっけ?まだ1話目みてないから今日も録画だなぁ~。

あとは一通り目を通したかな。うん。

ドラマ大好きだからね、私。一時、ここにもドラマの話しか書いてなかった時期あるし(笑)

そうだ!『今週、妻が浮気します』だっけか、昨日から始まったの。これもまだ見てないんだよね。『リンカーン』みてたから。

すっごいタイトルだよね。それにしても。

ま、とにかく、これからまた楽しくドラマっこしていくぞー!!っと。

★☆大好き芸人ランキング☆★

1位 井上聡さん (次長課長)

2位 堤下敦さん (インパルス)

3位 徳井義実さん (チュートリアル)

4位 浜田雅功さん (ダウンタウン)

5位 上田晋也さん (くりぃむしちゅー)

4位 馬場裕之さん (ロバート)

5位 陣内智則さん

6位 西野亮廣 (キングコング)

7位 大竹一樹さん (さまぁーず)

9位 遠藤章造さん (ココリコ)

10位 三村まさかずさん (さまぁーず)

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2007年1月13日 (土)

拝啓、父上様

はじまりましたね。ニノの新ドラマ。

好きですね~、彼。

昔、『8時だJ』ってジャニーズのバラエティ番組やってたの知ってます?あれで、体操するコーナーがあったんですけど、彼の身体能力は素晴らしい!!かなりカッコよかったです。

ニノのドラマは結構微妙なのが多かったのは正直否定できません。

微妙って、私的にね。

『優しい時間』はみたことないんだけど、『南くんの恋人』はやっぱりシンディ&高橋さんの方が面白かったし、『stand up』はあんまり意味わかんなかったし…。

あとなんだっけ?

…知らない(--;)

ニノ好きだけど、意外に見ていないらしい…。あんまり出てないのかなぁ??

まあとにかく、『拝啓、父上様』が始まったわけですよ。

結構内容リアルなんだね。本当にありそうな展開ってゆうか。ちゃらちゃらしてなくて、なんか最近には珍しいタイプだなぁと思いました。

キャストも私的には悪くない。

ちょっと関ジャニくんは微妙かなぁ~って思ったけど、いいです。ニノかっこいいし。

彼の演技の間が好きなんですよね。いい感覚だと思います。えらそうなこと言ってますが。

これからどうなってくのかもちょっと楽しみになるような展開だったと思います。倉本さんだしね。よく知らないけど(^^;)

これは続けてみていこうと思います。

☆素敵な男性俳優ランキング☆

1位 草彅剛さん 『ぷっすま』

2位 木村拓哉さん 『ぴったんこカンカン』

3位 金子昇さん 『嬢王』

4位 二宮和也さん 『拝啓、父上様』

5位 国分太一さん 『ぐるナイ』

6位 ジョニーディップ 『パイレーツ・オブ・カリビアン』

7位 堺雅人さん 『秘密の花園』

8位 西島秀俊さん 『大奥』

9位 錦戸亮さん 『アテンションプリーズ』

10位 小泉孝太郎さん 『はねるのトビラ』

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2006年12月 1日 (金)

セーラーにピュア

気がつけば、『セーラー服と機関銃』は早々と最終回を迎えていたんですね…。指定録画できちんと録画されてましたけど、気がつきませんでした。

今は、完全に堤さん大好きモード全開の私。

再放送されていた『恋ノチカラ』も最終回を迎えたというのにまだ引きずってますよ(--;)『セーラー…』の堤さんもカッコいいんですけど、『恋の…』の貫井さんは最強です!!

そもそも私と堤さんとの出会いは、中学1年生のときに放送されていた『ピュア』を見たとき。それまではあんまりドラマとか見ないほうだったんですけど、これはしっかり母と見てました。

このドラマが私のドラマ魂を目覚めさせたといっても過言ではないですね。月9という言葉もこのときに知りましたし、『ピュア』の次には『ロンバケ』も始まって月9のとりことなりました。

最初『ピュア』みているときは、「徹さんカッコイイー><」って、途中まで堤さんの名前も知らずに役にメロメロだったんです。声が…声が、素敵過ぎる…って。でも、ドラマが最終回を迎えるころには堤さんの名前はばっちり覚えましたよ。

で、『やまとなでしこ』とか『恋ノチカラ』とか他のドラマも結構はまって…。ま、見てないドラマも正直あるんですけどね(^^;)

舞台の堤さんも好きです☆『アテルイ』と『野獣郎見参』、『パンドラの鐘』は見ました。今は、DVDで『カメレオンズリップ』が見てみたいです。

とにかく、私の今1番好きな俳優さんなのです!!

あ、といっても、私の好きな俳優ランキングは常に変動するんですけどね(笑)

せっかくだから書いておきましょう。

☆好きな俳優ランキング☆(2006.11.30現在)

1位 堤真一さん 『恋ノチカラ』

2位 要潤さん 『たったひとつの恋』

3位 玉木宏さん 『のだめカンタービレ』

4位 竹野内豊さん 『輪舞曲』

5位 森山未来 『役者魂』

6位 北村一輝 『嫌われ松子の一生』

7位 瑛太さん 『アンフェア』

8位 小出恵介さん 『おいしいプロポーズ』

9位 木村拓哉さん 『プライド』

10位 井上聡さん 『次長課長?』

まあ、こんな感じです。すぐ変わりますよ(笑)

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2006年11月15日 (水)

あー暗い暗い。

録画しておいた『秋の童話』観てます。暗いね、やんなっちゃうね。今、ちょうどジュンソの元恋人・ユミが自殺を図った回。先にストーリーHPで読んじゃったんだけど、手、治ってるのに治っていないふりするんでしょう?ジュンソ、責任感じてウンソと別れるっつーのにさ。その展開を知って、一気に見る気がなくなった私です。パフォーマンスじゃん?って感じ。簡単に自殺スンナよ!ってさ。ああゆう女は、女の私から見ても大嫌いですわ。もっとサバサバいこうや。

と、『秋の童話』トークはさておき、今日は『エースを狙え!』の話からしましょうか。このドラマは、上戸彩ちゃん主演のスポコンドラマ。私が毎週楽しみにしていたドラマで、彩ちゃん演じるヒロミと吉沢くん演じる先輩との関係にドキドキしていました。キャスティングもなかなかよくて、内野さんも結構はまってましたよね。お蝶婦人が、すごかった!!でも、なんで婦人なんですかね?高校生なのに(笑)私は漫画をみたことなかったんでわからないんですけど、漫画から飛び出てきたみたいだったらしいです。それにしても、吉沢くんががカッコよかったなぁ~。

『逃亡者』ってドラマは見たことがありますか?妻と息子の殺人容疑を掛けられて、真実を見つけるために逃げ続ける話。実話が元になっている話で、ハリウッドで映画化されたものの日本ドラマ版ですよね。主演は江口さんで、彼を追う刑事が阿部さん。で、悪い刑事が極楽トンボ加藤さん。かなりハラハラどきどきのドラマだったのを覚えています。江口さんがかっこいいんですよね~。でも最後、すごく悲しい事実が待ってるんですよ。あれは辛すぎる…。どうなるのかって?それは、ご自分の目でご確認することをオススメします!!

つづく

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2006年11月12日 (日)

風邪引いてても

体調不良でも、ベッドの中で(今放送中の)ドラマの展開なんかを想像して楽しんでいる私。極度のドラマ好きということは、もうみなさんご存じのことかと思います。

さて、今日はですね、『H2~君といた夏~』のお話から入りたいと思います。主演は山田孝之くん。言わずもがな漫画が原作のこのドラマ、多少原作とは異なった部分もあったようですが、原作を知らない私はそんなことには気がつかず…。ただ、山田くんがあまり野球はうまくないんだろうなぁ~ってことだけはわかりました。私は以前は大の巨人ファンだったので、ちょっとわかるんですよ。じゃあ、ストーリーは?ってことになるんですけど、こちらも私的には残念なものだったように記憶しています。なんだか中途半端な印象を受けたんですよね…。唯一の私の楽しみが、明慶くん。私の大好きな明慶くんを確認することくらいだったでしょうかね。あと、成長した森廉くんを見たのは結構衝撃的でした。私の記憶は『怪奇倶楽部』とか『お金がない』とかのちっちゃな森くんだけだったので…。驚いた驚いた。そうそう、ちょっと話はそれるんですけど、『幸福の王子』ってドラマに、『怪奇倶楽部』の元怪談トリオだった川野くんが出ていたの知ってました?私、これ見たときも驚いたんですよね。

続きましては、『不機嫌なジーン』。今、ちょっとお騒がせ中の竹内結子さん主演の作品。私、竹内さん好きなんですよー。キレイですよねぇー(><)かつて、視聴率女王とまで言われた竹内さんなんですけど、このドラマはあまりあたりませんでした。私が思うにシナリオが面白くない!!無駄にイライラするドラマだったと記憶しています。実は、私はこのドラマは最終回だけみていないんです。録画して未だにとってあるんですけど、でもまだみていないんです。いやぁ、友だちがあまりにも微妙だったって連呼するもので…見る気が失せてしまったのです。そして、キャスティングがあまり私好みではなかったってのもあります。主演の竹内さんと同じ研究室の岡田義徳さんくらいでしたから、よかったの。内野さん、嫌いじゃないんですけど、あの役は…って感じでしたね。

そしてそして“僕道シリーズ”の第2弾。『僕と彼女と彼女の生きる道』。これは結構みなさん観ていたんですよね。世の中のお父さんたちは凛の「はい」って声に癒されていたんだとか。つよぽん演じるお父さんは、最初は本当に冷たくて子どもへの対応の仕方がへたくそで…なんなんだこいつは!!って思いましたよ。でも、ちょっとずつ変化していくその姿に毎回心うたれていました。変にラブテイストががっつり入っていなかったのも良かった理由としてあげられるんじゃないでしょうか。小雪さん演じる家庭教師と惹かれあっているトコロもありましたが、そこがメインにならずに親子関係に最後までフォーカスが置かれていたのがとてもよかったと思います。あ、主題歌を&Gことゴローちゃんが歌っていたんですよね。あの歌も私好きでした。最初は誰なんだろうって思ってたんですけど、あるとき「あ、ゴローちゃんの声に似てる」って思ったのを覚えています。現在放送中の『僕の歩く道』もすごくいいですから、ぜひみてください!!

つづく

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2006年11月11日 (土)

ドラマ、楽しんでますか?

さ、少しご無沙汰になってしまいましたが、今日は『砂の器』の話から始めましょうか。このドラマは、SMAPの中居くんが主演をされたドラマで結構暗いドラマでした。過去を隠すために人を殺してしまう和賀(中居くん)。警察がジリジリと中居くんを追い詰めていく感じがドキドキでした。警察役には渡辺謙さんと永井大さん。渡辺さんは丁度『The Last Samurai』で大注目された直後のドラマ出演だったと思います。ラブテイストもちょこっとはいってましたね。相手役は松雪泰子さんでした。『勝利の女神』でも共演してたかと思います…。このドラマでスゴク印象に残っているのは中居くんのピアノ演奏シーン。もちろん、彼が実際に引いているわけではないんでしょうけど、ちゃんと指がうつったんですよ!!引いてる姿が。ドラマって結構指だけだったり、指は見せなかったりするんですけど、このドラマは違いました。かなり感動するんで、このシーンだけでも見てみてください。ピアノ演奏シーンといえ、あの大人気ドラマ『ロングバケーション』にもあったんですけど、あれは微妙でした。特に松さん。松さんの手にしてはごつ過ぎる手で大変残念に思ったのを覚えています。

続いては、『南くんの恋人』です。主演は嵐のニノとふかきょん。私はニノ大好きなんですよ。でも、このドラマはシンディ&高橋由美子さんバージョンの方が面白かったです。なんだか、ストーリーに違和感があったんですよね。脚本の問題かとも思いますけど、ちょっと残念でした。それでも、ニノはかっこよかったですし、ふかきょんもかわいかったです。…結局感想はそれだけのドラマだったんですけど。でも、このドラマをみたら、前のやつも見てみたくなると思います。シンディのはもっと面白いですから!!

『救命病棟24時』は好きですか?私がこのドラマを見始めたのは、第2シリーズから。江口さんと松雪さんのです。江口さんがカッコイイ!!このドラマを見て江口ファンになった友達はたくさんいました。やっぱり、お医者さんってすごいですよね・・・。それにあんなにカッコイイし(><)第2シリーズにはちょこっとだけラブなテイストもあったんですけど、もともと第1シーズンで江口さん演じる進藤先生は植物状態の奥さんを愛し続けていた役。だから、むやみに次の恋的なものはなかったみたいです。でも、松雪さんとの信頼関係の描き方は私好みできゅんとくるところもありました。全然別のところに確かラブがありましたよ。宮迫さんと須藤理沙さん。なかなかよかったです。このドラマはシナリオが最高!!ぜひ観てください。

ふかきょんのハマリ役といえば、『富豪刑事』。ありえないくらいの金持ちでありえないことが散々ちりばめられたドラマでしたが、かなり面白かったです。出演されていた俳優さんがたもそんなに大人気の俳優さんが勢ぞろいってわけじゃなかったんですけど、みなさんはまり役で…。何よりも、ふかきょんがいい!!超マイペースで金銭感覚崩壊してて、勘違いモード全開で、すぐに帰っちゃう(笑)このドラマは一度見たらはまると思いますよ。全然嫌味がなくて1話完結ですから、すっきりするんです。つっこみどころもあるので、それを見つけながら観るのも面白いかと思います。

つづく

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2006年11月 5日 (日)

ドラマニアよ、永遠に

『STAND UP』というドラマを見たことがありますか?嵐の二宮くんが主演のドラマで、Hがしたい思春期の高校生の物語。ニノと山P、成宮くん、小栗くん演じるDB4(童貞ボーイズ)の姿を描いたこのドラマ。ヒロインは鈴木杏ちゃんでした。杏ちゃんの役どころも中々ハードで、子どもの頃ニノたちと一緒に暮らしていたんだけど、引っ越しして、引っ越し先で学校の先輩にだまされて…という可哀相な役。ダサイ姿から可愛く変身するところもなかなかよかったです。私はニノが大好きで、毎週とっても楽しみにしていました。山Pも小栗くんも好きなので更に楽しみ度はUP!!エロがテーマでしたけど、結構爽やかで面白かったですよ。他の出演者もすごく豪華でした。例えば、杉田かおるさんや片平なぎささん、ベッキー、釈さん、劇団ひとりさんなどが出演していたんですよ。このドラマ、結構おもしろいですから、一度見てみては?

脚本家小松江里子さんと、KinKi Kidsの剛くんとがタッグを組んだ久々のドラマ『元カレ』も楽しく見ていました。このドラマは、剛くんと広末涼子ちゃんとのラブストーリー。実はこのふたりは『Summer Snow』で一度共演しているんです。こっちのドラマも好きだったんですよ。学生時代に付き合っていた2人が、時を経て再会したらどうなるか、みたいなドラマで、結構ヤキモキしたドラマでした。剛くんの今カノには内山理名ちゃん。理名ちゃん演じる今カノは私的にはイライラして嫌いでした。涼子ちゃんGOGO!!って感じで見ていましたよ(笑)あれですよね。『Summer…』と同じく涼子ちゃんの父親役には角野さんが出演されていました。こういう同じメンバー的なドラマもおもしろいですよね?最近で言うと“僕道”シリーズみたいな。

タッキー主演の月9『僕だけのマドンナ』は見ていましたか?タッキーが建築士を目指す大学生を演じて、彼のアパートにひょんなことから不法侵入していた女性と恋に落ちるという話。文字にしてしまうと相当おかしな話ですけどね(^^;)ヒロインはハセキョー。かわいかったですよ。すっごい女(演じてる役が)だなぁとは思いましたけどね。他にも、小泉孝太郎さんとか真矢さん、レオさん、緒方直人さんなどが出演されていて、結構話題になったのが歌手の島谷ひとみさんの出演だったんじゃないかと思います。このドラマは、ドラマそのものよりもサザンオールスターズの歌う主題歌(久々に活動を再開したから)の方が話題性があったように記憶しています。

さ、私の大好きな、好きなドラマランキング3位以内にランクインするであろうドラマの登場です。その名も『プライド』。木村拓哉さん主演のドラマで、テーマはLove&Fight。本当に大好きなドラマでした。次、再放送があるときは絶対に全話録画しようと心に決めているドラマです。まず、キャスティングがいい。キムタクを始め、竹内さん、染五郎さん、坂口さん、MEGUMIさん、佐藤隆太くん、谷原さんに佐藤浩市さんなどなど。私がもっともはまったのが佐藤浩市さん演じるコーチ。哀愁が漂っていてクールでマジにかっこよかったです。もちろん主役のキムタクも最高!!短髪のあの髪型が相当格好良かったのを覚えています。脚本も良かったんですよね。個人的には野島さんの作品は当たりはずれがあるんですけど、『聖者の行進』以来のヒット作品でした。このドラマを見ていないドラマ好きは、ありえません!!

つづく

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要潤に魅せられて

少し前に放送された『天使の梯子』を見て、要潤さんに本日メロメロになっています☆

ずっと前に昼ドラの『新・愛の嵐』で要さん見てカッコイイ~って思ったんですけど、それからは熱もさめていたんです。で、『曲がり角の彼女』で再び要さんにメロメロ。で、またちょっと時間があきまして、本日『天使の梯子』で再び心を奪われているのです(><)今現在、『嫌われ松子の一生』と『たったひとつの恋』に出演中。個人的には『たった…』の方の要さんがかなり素敵です。てか、スキデス。

さ、そんなことはさておき、今日もドラマトークをしましょうか。

まずは『アフリカのツメ』からいきましょう。これはドラマと言うよりも、シチュエーションコメディーというのでしょうか。そんな感じですね。出演は、今田耕司さん、井川遥かさん、大倉孝二さんやローサちゃんにもこみちくんなどでした。他にも色々なゲストのみなさんや、出演者の方がいて面白かったです。基本的には、大倉さんが大好きで、毎週楽しみにしていたのです♪コーナーの中に、“小料理屋木村”ってのがあるんですけど、そこでキム兄が作る料理を結構真似していたんですよ。味噌汁に佃煮ノリっておいしそうじゃないですか?実際おいしいんですよ!!設定は、潰れかけのホテルの従業員とお客さんとのふれあい(?)を描いたもの。おもしろかったですよ。30分くらいの番組だったのでちょっと物足りなかったんですけど、ゲイ役のもことかも面白くて良かったです。ちょうど『ごくせん』とかの時期でギャップが素敵でした。

『クニミツの政』ってドラマもありましたね。主演は押尾学さん。当時私が大好きだった俳優さんです。残念ながら話はよく覚えていないんですけど、不良(?)的な押尾さんが免許もないのに学校の先生をしながら大杉蓮さん演じる政治家(?)の市長選勝利の手助けをする…ってな感じだったんじゃないかと思います。私個人的な注目は古田新太さんの出演でした。舞台では本当によく見かけるし活躍されている俳優さんですけど、当時はブラウン管の中に見られるのは結構貴重だったんです。そして、意外にみなさんが知らなかったのは柳楽優弥くんが出演していたこと。柳楽くんといえば『誰もしらない』でカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞!!私はすぐに気がつきましたよ。あ、『クニミツ…』の子だ…って。『クニミツの政』も漫画からドラマ化されたんですよね?漫画の方は全く知らないんですけど、中学生の男の子たちが最近その漫画のことを話していました。

最近2006年版の放送が始まった『Dr.コトー診療所』。吉岡さんのはまり役!!柴咲こうさんが降板するってニュースが放送開始から出回ったこのドラマですが、やっぱり面白いですよ。確かにね、こうさんいなくなったらコトー先生とのLOVEは??ってなっちゃいますけど、でもそれ以外も面白いポイントはたくさん。新しく加わった蒼井優ちゃんもかわいいですよね。今回取り上げるのは初回シリーズの方。放送が始まったときは「あ、また漫画がドラマ化されたんだ」って思ったくらいなんですけど、見始めたら完全にはまりました(笑)コトー先生、弱々しいんですけどすっごく腕が良くてカッコイイ。的確な処置をしているのが素敵なのに、ちょっと抜けてるところもあったりで…。吉岡さんのあの柔らかさとかなりマッチしていると思いました。個人的には初回の最終回が好きです。常に泣いていたあのドラマが復活して本当に嬉しいです。でも、こうさん本当に途中からいなくなっちゃんでしょうか…。妻夫木くんが説得してくれないだろうか・・・・・・・・。

つづく

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2006年11月 4日 (土)

元の鞘に戻る

ご無沙汰しております。少々時間が空きましたが、また更新を頑張っていきたいと思います。

さて、少しの間連続ドラマトークから離れて、単発ドラマ等の話をしてきたわけなんですが、元のドラマトークに戻ろうかと思います。理由ですか?特に理由はないんですけど、強いて言えば自分が話したいからですかね。

そういうわけで、『ウォーターボーイズ2』で終わっておりましたドラマトークを復活したいと思います。また、一緒に思い出してトークしていきましょう(^^)

さっそく始めたいと思うのですが、今回は、『女子アナ』の話からにしましょう。主演は水野美紀さん。アイドル化された女子アナ(?)の姿を描いたドラマだったんじゃないかと思います。共演は、伊藤英明さん、ともさかりえさん、佐藤藍子さん、吉沢悠さん、国分佐智子さんなどでした。このドラマは私は再放送で見たんですけど、結構面白かったです。水野さん・ともさかさん・佐藤さんは共に新人アナウンサーってことで同い年の設定だったんですけど、そこは無理があるかなぁって正直思いました…(^^;)私の好きな吉沢くんも出ていたんですけど、やっぱり主人公に想いを寄せていて且つ報われない男の人の役。残念でしたけど、素敵でしたよ。そして、注目のキャラクターは大友康平さん。かっこいいんですよ!!彼を見るだけでも価値はありますよ。

『末っ子長男姉三人』なんてドラマもありましたよね?私は深津っちゃん大好きで…このドラマも毎週楽しみにしていました。賀来千香子さん、原田知世さん、小雪さん演じる姉を持つ末っ子のV6岡田くんのところにお嫁に行く深津っちゃん。色々な問題もあったりなんかでかなり面白かったです。岡田くんがね…カッコイイ!!何よりも深津っちゃんがかわいいんですよ。お母さん役の岸恵子さんがさだまさしさんのファンって設定なんですけど、最終回にはさださん本人が本人役でご出演。さださんの歌は私も大好きです。その他注目の共演者は伊藤淳史くんや葛山さん。伊藤くんと原田さんのラブ(?)もなかなか気になるところです。

つづく

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2006年10月29日 (日)

小出熱再来

小出恵介くん、かっこいいねぇ、、、。

『のだめカンタービレ』で忘れてたファン熱が再来ですよ。『おいしいプロポーズ』以来ですかね(^^;)今は、『一生忘れない物語』のepisode1を見ながらこいつを更新しています。いやはや、この小出くんもカッコイイ!!『ごくせん』では一番地味な人と言われていましたが、私は好きです、その頃から♪♪『のだめ…』の真澄ちゃんなんて、最高ですからね。

さて、今日は『パラサイト・イヴ』の話からしましょうか。主演は葉月さんでしたよね?それと、三上博史さん。ミトコンドリアか何かの寄生生物が人間を(?)支配していくというような話だったかと思います。当時見たときは、怖かったんですよねぇ(><)結構な時間、目を瞑っていたんじゃないかと思います(笑)この映画には、ゴローちゃんも出演していたんですよ。いやぁ、私が見たのもずいぶん前の話なので、はっきりとは覚えていません(^^;)が、この映画がヒットしたので『リング』や『らせん』などのジャパニーズホラーに火がついたんだとか。JPホラーの走りを一度ご確認あれ♪

『七人のおたく』って映画ありましたよね?見ましたか?うっちゃんなんちゃんが主演の“おたく”たちの映画。今の“おたく”とはちょっと定義が違いましたけど、面白かったですよ。他のキャストが今考えるとすごい!!江口さんに、最近TVに復活した山口智子さん、武田真治さんなど。豪華ですよねぇ。しかも全員“おたく役”だなんて(笑)この映画は、京野ことみさんのデビュー作品でもあります。確か、本名で出演されていたんですよ。この映画、結構おもしろいですからみてください。何がおもしろいかと問われるとアレですけど、とにかく一度見てみる価値はあると思います。いかがでしょうか?

つづく

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2006年10月23日 (月)

やっぱSMAP?

こんにちは。

これまで色々なドラマトークをなるべく放送されたのが古いものから行ってきたわけなんですけど、『ウォーターボーイズ2』まで来たんですよね?このまま進めていってもいいんですけど、ちょっとここらでブレイクしようかと思います。

といっても、基本的にはドラマの話。ずっと連続ドラマを中心に話をしてきたんですけど、今日からは、単発ドラマや映画などの話をしていこうと思います。というのも、結構な勢いでドラマトークしてきたんで、ストックがもうあまりないんですよ(^^;)

なので、時代をぐっと遡って古い順に単発ドラマや映画の話を今までのような感じにしていきたいと思います。

で、またきりのいいところで元のドラマトークにかえっていく予定です(^^)

さ、記念すべき最初の作品は・・・・・・・・・・・・・『SMAP×SMAP』にしましょう。あら、ドラマじゃないですね(^^;)ですが、印象に残っているものがあるんです。それは、SMAPが6人だったときの最後の放送。そう、森くんが卒業したときのスマスマです。ビストロはいつもキムタクと森くんが別のチームに入って香取くんとつよぽんを引っ張っていくって感じだったんですけど、この時だけ、キムタク&森くんチームだったんですよね。最強です、最強。そして、ゲストは桃井かおりさん。コントも見納めってことで当時だった『古畑任三郎』のパロディに森くんが犯人役ででてました。確か、三谷さんの書き下ろしの作品だったんじゃないかと思います。最も印象に残っているのが、最後の歌。森くんが歌いたい曲を決めて6人で歌いおさめしたあのシーン。最後のトークで、仕切らなきゃいけない中居くんが号泣で…。私も一緒になって涙していました。あの時、中居くんって本当にSMAP大好きなんだなぁって思ったし、いい人だなとも思ったんです。最近の『SMAP×SMAP』ももちろん面白いですけど、昔のものも見てみると結構面白いんですよ、これが!!

『サンタが殺しにやってきた』ってゆうドラマもありましたね。ともさかりえさん主演のクリスマスドラマ。クリスマスドラマといっても、ほんわか温かいドラマというよりスリラーなドキドキものだったと記憶しています。会社を首になったサラリーマン(故・古尾谷雅人さん)が幸せそうな人たちを斧で襲う…とまあそんな感じだったと思います。このドラマには、小さな小さな森廉くんが出ていたんじゃないかと思います。最近では、とっても男らしくなって『セーラー服と機関銃』に出演されていますよね。ともさかさんが可愛いんだけど、やっぱりハラハラが印象的なこのドラマ。クリスマスシーズンにみるとちょっとテンションが下がるので、ちょっと時期をずらしてみてみるのがオススメかも!?

そうそう、お正月にキムタク主演の映画が公開されるんですよね?山田洋次監督の映画で『武士の一分』でしたっけ?キムタクってドラマには色々出てて、高視聴率俳優さんじゃないですか、でも、意外に映画って少ないんですよね。ちょっと驚きです。そんな数少ない出演作品の中からご紹介するのは、1995年に公開された『君を忘れない』唐沢さんと共演した話題作です。戦争モノは私は苦手なんですけど(悲しいから)、これは見ました。当時は私はとっても若かったので映画のメッセージの重みというかそういうものは理解しがたかったんですけど、キムタクがカッコよかったのははっきり覚えていますね。反町くんもこの映画に出演されていたんですけど、今思うと結構驚きですよね。だけど、今のキムタクと比べると断然現在の方がカッコイイ!!つまり、年齢を重ねれば重ねるほどカッコよくなっていっているってことですよね…素敵…。

今回は、次を最後としましょう。最後は、またまたSMAP関係で『僕が僕であるために』。1997年のお正月ドラマだったんじゃないかと思います。SMAP5人が共演でなかなかインパクトがありました。それに、他の共演者が豪華すぎるんですよ!!松たか子さんを始め、広末涼子ちゃん、瀬戸朝香さん、鶴田真由さん、鈴木ほなみさんなどなど…。この女優さんたちはみなさんSMAPそれぞれの相手役という形。何がすごいって、ほんのちょこーっとしか出てこない“刑事”とか“焼き芋屋”などの役に、岸谷さんや唐沢さん、椎名さんに野際さんが出てらしたんです。すっごいですよね?脚本も私の好きな水橋さんが書かれていて、すごくいいドラマでした。実は、私、このドラマが好きすぎて、高校時代に演劇の舞台用に書き下ろして上演したことがあるんです。もちろん水橋さんにも許可をいただいて。それぐらいいいドラマでした。ぜひ、見てみてください。

つづく

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2006年10月22日 (日)

日ハム×中日

野球やってますね。全然興味はないです(笑)

まあ、野球の話は置いておいて、ドラマトークを始めましょう。

今日はまず、『人間の証明』の話からしましょうか。竹野内さん主演のこのドラマ。どきどきサスペンスですよ。人間関係が複雑で、少しずつひもとかれている感じがなかなか面白かったです。竹野内さんは刑事さんで、過去に父親が駐日米軍(?)に殺された過去を持っているんですよ。で、大人になって刑事になってある事件に関わるんです。その事件が次の事件を呼んで、また次の事件を呼んでみたいな感じで連鎖していくんです。(ごめんなさい、意味わからないですよねーー;)それを解決していく竹野内さんがカッコよくて…(><)メロメロでした。共演者には、松坂慶子さんや池内くん、夏川さん、大杉蓮さんなどなどがいらっしゃいました。派手なドラマではないんですけど、毎回ドキドキしながら楽しく見ていました。主題歌も大好きだったんですよ。…でも、歌ってた人の名前も歌のタイトルも出てこないです…(--;)あ、そうそう!このドラマ、堀北真希ちゃんも出てたんですよ。松坂さんの娘役ででてたんですよ。『野ブタ、…』で注目されたんでそれより前の出演を知らない人も多いかと思うんですけど、これにでていたんです。

『ウォーターボーイズ2』は見ていましたか?私は、最初だけみたんですけど、結局最後までは見なかったんです。メインキャストは、市原くん、中尾くん、哲平くんに斉藤慶太くん、そして木村了くんでしたよね。ヒロインは、石原さとみちゃんでした。哲平くん人気でしたよねぇ~。私がみたときは、きゃー女の子ちっくー(><)って思いました。役だから仕方ないですけど(笑)私個人的には明慶(中尾)くんファン。かっこいいですよね?『グッドラック』でキムタクの弟役やってるのみて、なんてかわいらしい笑顔の少年なんだって思ったのを覚えてます。それ以来ずっとスキデス。最近は『セーラー服と機関銃』出演してますよね。『ウォーターボーイズ2』は最後まで見なかったこともあって、どうなったかは知りませんが、最終回にはシンクロしたんだとか。毎年やるようになるのかとも思いましたが、やはりブームとは過ぎ去るもの。今年はありませんでしたね。

つづく

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2006年10月20日 (金)

『秋の童話』いいよ。

前にもお話ししましたとおり、このタイミングで韓流ドラマにはまっています。毎週深夜に放送されている『秋の童話』。かっこいいねぇ~、ウォンビン☆★昔放送されたフカキョンとの共演作『Friends』のときから結構好きなんです。

さて、今日のドラマトークは『花村大介』から行きましょう。このドラマの主役はユースケ・サンタマリアさん。最初出てきたときはなんつー名前の奴なんだ…なんて思ったりしましたが、今ではなかなか目が離せない俳優さんです。このドラマは、私は再放送で見ました。たぶん留学中に放送されたからだと思いますが、真下&ゆきのさんでお馴染みのユースケ&水野さんコンビがよかったです。そして、私のこれまた好きな俳優さんのいしだ壱成さんも出ていておもしろかったです。すっげー適当系の弁護士がどんどん活躍しちゃうあの感じは、ユースケさんにははまり役だったと思います。『ぷっすま』のエロおやじからは想像できないけど、できるオトコも似合うんですよね。弁護士ものって面白いの多いですよね?みなさんは、誰が演じた弁護士が好きですか?私は今ぱっと思いつくのは『ダイアモンドガール』の岸谷さんが好きでした。

『オレンジデイズ』が好きな人って多いのではないかと思います。私の友だちも結構好きな人が多くて、当時は大学生に憧れたものです。あれから何年もたって私も大学4年になりましたけど、あんな素敵なキャンパスライフとはほど遠い生活を送ってますよ(笑)今、話題のカップル・妻夫木くんと柴咲コウさんが共演したこのドラマ。私個人的には、瑛太さんが好きでした。だって、名古屋の出身の役♪♪ちょっと親近感沸いちゃいます。ひつまぶしとか味噌煮込みとかでてきて嬉しかったです。全体的にキャスティングがよかったですよね?大学生役の5人はもちろん、こにたんとかカッシーとか、その辺も私がこのドラマを楽しみにしてた理由でもあります。オレンジの会…あんな感じのことしたかったなぁ~この大学生活で…。

私の友だちに西島秀俊さんのファンがいます。どうやら、NHKの朝ドラ『純情きらり』に出てるのを見てはまったみたいです。私が西島さんかっこいいなぁ~って思ったのは、たぶん『笑顔の法則』と『仔犬のワルツ』に出演されていたときで、『アンフェア』でノックアウトでした。今回は、『仔犬のワルツ』のお話をしましょう。このドラマは、元モー娘のなっちが主演をつとめたということで話題になったかと思います。それに、ドランクドラゴンの塚地さんもでてましたよね?でも、一番印象に残っているのは松下奈緒さん。ピアノ弾くシーンで本当に弾いていたので驚いたのを覚えています。音大生さんなんですよね?それに、市原くんも出てたりなんかしてよかったです。ただ、話が微妙にわからないところも…。結局、西島さんは悪い人??って感じで終わりました。もう一回最初からみて、確認したいなぁって感じです。

つづく

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2006年10月16日 (月)

『スローダンス』を見ながら

深津っちゃんの可愛さにやられ、妻夫木くんのかっこよさに打ちのめされながら今日もドラマトーク、始めたいと思います。

私の好きな女優さんのひとり、松下由樹さんが主演をつとめた『DOLLHOUSE』というドラマをご存じでしょうか?表向きはクラブのダンサーたちなんですけど、実は警察の女性特命捜査官という女性たちのドラマ。変装ありアクションありダンスありで、結構見応えのあるドラマでした。由樹さんを始め、安達祐実ちゃんや野波真帆ちゃん、そして小池栄子さんなどが出演されていました。由樹さんのダンスがカッコイイんですよ!!由樹さんて(私には)踊るイメージなかったんですよ。だから、衝撃的で…。すっごいキレイですからぜひ見てください。このドラマにはゲスト出演で戸田恵子さんも出たんですけど、戸田さんのダンスもかっこよかったですよ~。踊れる人って尊敬です。

“僕道シリーズ”の第2弾だった『僕と彼女と彼女の歩く道』。これまたつよぽんが熱演でよかったですよね~。凛(美山加恋ちゃん)がかわいいんですよ、このドラマ。凛の「はいっ」って声に癒された人も多かったと思います。最初は、つよぽん演じるお父さんは子どもの扱い方がわからなくって、なんてやつだ…って感じだったんですけど、少しずつ変わっていくつよぽん(お父さん)の姿に心うたれました。凛が逆上がりできたとき、ボロボロ泣くんですよね。一緒になってだーだー母と泣いてましたよ(^^;)このドラマも色々と考えさせられたドラマでした。

つづく

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2006年10月15日 (日)

新ドラマざくざく♪

新ドラマがぞくぞくと始まりましたね(^^)夜は課題等に追われているためにオンタイムでは見られません。とりあえず録画してゆっくりなペースで見ております。その話もいずれしたいと思います。

さて、今日はフカキョン&飯島直子さん主演の『ハコイリムスメ』の話をしたいと思います。このドラマは私の好きなドラマのひとつで、吉沢悠くんが出ていたのでがっちりチェックしてました。前にもお話したと思いますけど、悠くん、『青の時代』に出演していたときからチェックしているのです♪お話は、フカキョンと直子さん演じる箱入り娘たちの恋愛の話。直子さんは外国人と、そしてフカキョンは悠くんと。個人的にはフカキョンの恋愛の方に大注目でした。スゴイ切ない展開なんですよ…。恋人の悠くんが事故で記憶をなくしちゃって…フカキョンのことは思い出せないんです。でも、最後はしっかりハッピーエンド☆このドラマの面白いところは脇を固める個性的な俳優さん方。古田新太さんを始め、勝村さんや、玉山くん、袴田さんなどなかなかすごいですよね?このドラマは結構オススメなのでみてください!!

『2001年のオトコ運』なんていうドラマもありますよね。私は留学中でオンタイムではみられなかったんですけど、再放送でしっかり見ました。押尾さんすきなんですよ。最近は俳優業を辞められてしまったそうでとっても残念ですけど、当時はかなり好きでした。共演は菅野ちゃんと片瀬那々ちゃん、田辺さん、吹越さんなど不思議な組み合わせ。でも、おもしろかったです。菅野ちゃんて、すごいと思うんですよ。清楚な役も、おちゃらけ役も、悪女も、病気の役もなんでもできますよね?私の中ではかなりの実力派女優さんだと思っています。このドラマの人間関係ってちょっと『29歳のクリスマス』の3人に似てるんですよね。山口智子さんとギバちゃんと松下由樹さん。そう思いませんか?一度両方をチェックして見比べてみてください。

若手実力派俳優として有名な山田孝之くんの主演ドラマの話をしましょうか。以前『ウォーターボーイズ』の話をしましたが、今回は『FireBoys』。タイトルを聞いたとき「また?」と思いました(笑)今回は打って変わって“火”がキーワード。漫画が原作なんですよね?私、青春ものは好きなんですけど、暑苦しいのは嫌いなんです。その線引きも微妙なんですけどね(^^;)で、これはどっちかなぁ…って感じだったんですよ。で、好きでした。爽やかで。共演者は、塚本くんとかミムラさん、内山理名ちゃんに石黒さんなどで素朴だけどよかったですよ。石黒さんの熱い感じがちょっとイメージとは違いましたけど、オレンジの的場さんがかっこよかったんでいいんです。クールな人に私は弱いみたいです。

つづく

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2006年10月14日 (土)

仁くんの休業

赤西くん、休業するんですね。バイト先の若者に教えてもらってびっくりしました。デビューして1年たってないですよね?なぜこの時期に?なんて疑問符はいっぱいなんですけど、まあ、彼の人生は彼のものですから。赤西くんといえば、私は『ANEGO』の彼は結構好きでした。ほら、『ごくせん』で亀梨くんとツートップでやっててどっちが先をゆくのかなぁっておもってたら、赤西くん方が先に次のドラマ決まったでしょう?で、「あ、仁くんか」って思ったんです。けど、最近では亀梨くんが引っ張りだこですよね。ぶっちゃけ亀梨くんには興味があまりないのでドラマ好きとしてもあまり注目はしていません。『サプリ』は早い段階で脱落でしたから…。ですが、今夜始まる新ドラマ(タイトル忘れました)はチェックしてみる予定です。私、北川さん好きなんです。『ロングバケーション』とか『最後の恋』とか『オレンジデイズ』とか大好きなんですよ!!楽しみです♪

さてと、今日もドラマの話をしましょうか。

今回は、『海猿』の話から始めましょう。『海猿』といっても、最近映画が大ヒットした伊藤英明さん主演のドラマではありません。あれは一度も見たことがないんです。性格には、映画がテレビで放送されたときに暑苦しくて30分もたたずに断念したんですよ。それからドラマも映画第2弾もどれも見たことがないんです。それで、私の言う『海猿』というのはですね、NHKで放送されたドラマでTOKIOの国分さんが主演をされた方です。内容は原作が同じなので似た感じですけど、でも暑苦しさはなくてスマートなドラマだったと記憶しています。国分さんがかっこよかったんですよ!共演は永作さんで伊藤くんとあいちゃんの様な若々しい感じじゃなくて、ちょっとクール(?)な大人っぽい恋愛模様が描かれていたような気がします。いやはや、ちょっと昔過ぎちゃって記憶が曖昧ですが、一度みてみてください。伊藤くん版とは違った面白さがあると思いますよ!!

『ヤンキー母校に帰る』というドラマも結構印象的なドラマでした。主演は竹野内豊さん。私の大好きな俳優さんのひとりです。私の中で竹野内さんてクールなイメージがあったんで、熱いこの役は結構衝撃的でした。かなりパンチが効いてましたよ。共演者の人たちも素敵な人たちばかりで、今思うとなかなか豪華な顔合わせでした。うる覚えですけど、思い出せる限り書き出して見ましょう。まず、篠原涼子さん、石垣佑磨くん、忍成修吾くん、もこみちくん、徹平くん、永井大さん、市原隼人くん、加藤夏希ちゃん、(当時)SAYAKAさん、嵐の相葉ちゃんなどなどたくさんの方々が出演されていたんですよ。この面子を確認するだけでも、このドラマは見る価値があるんじゃないかと思います。このドラマの主人公にはモデルになった先生がいるんですよね?「すごい先生が世の中にはいるんだなぁ」って思ったのを覚えています。熱い竹野内さん素敵なんでオススメです。

ちょっと怖いドラマも紹介してみましょうか。怖いといってもホラーというよりもスリラーな感じのドラマです。それはユースケ・サンタマリアさん主演の『あなたの隣に誰かいる』。ご存知ですか?意外に知らない人多いんですよ。このドラマは、なんというか殺してもしなない男に追われ続けるみたいな怖さのドラマでした。うまく内容を文字にできないんですけど、その死なない男(北村一輝さん)が怖くて怖くて…。ゾッとするんですよ、とにかく!!夏なのにひや~みたいな。こういう怖さが好きな人はかなりはまるんじゃないかと思います。それに、主題歌がいい!!ジュリーの『勝手にしやがれ』をB'zの稲葉さんがカバーしてるんですけどめっちゃカッコイイ(><)それ以降カラオケで必ず歌うようになりました。共演者には、夏川結衣さんやカッシー、長さん、佐藤藍子ちゃん、白石美帆さんなどがおられました。他にも色々な人がでていたんですけど、最終話の最終シーンに役所さんが出てらっしゃるんですけど、どうしてあの役が彼なのかって言うのは未だにわからないんです。おわかりになった方はぜひご一報ください。

つづく

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2006年10月11日 (水)

ちょっとした空白

いやぁ、ちょっと時間が空いてしまいました。やっぱり、大学始まるとなかなか時間って作れないもんなんですね。たとえ時間があっても、どうしても睡眠の方に時間を割いてしまいます。とはいえ、変わらずドラマ好きな私。10月に入って、少しずつ新ドラマが始まり始めています。昨日は、“僕道シリーズ”の最終章であるつよぽん主演の『僕の歩く道』。録画しただけでまだ見ていないんですけど、とっても楽しみです。それと、最近韓国ドラマにはまってるんですよ、このタイミングで(笑)『秋の童話』です。深夜なんで録画しておいては時間のあるときに見てるんですけど、これも面白いですね。更に、今私の地元エリアで再放送されている『スローダンス』も毎日楽しみにしています。オンタイムで一度みてるんですけど、またしっかり最初からチェックしている次第です。

それでは、久々になりましたがドラマトークを始めましょうか。

記念すべき復帰(?)第1作は、『恋は戦い』。主演は本上まなみさん。このドラマは高校時代の後輩が松岡充さんの大ファンで「先輩も見てくださいよ~」といわれて見たのがきっかけです。途中からだったんで、はっきりとした人間関係はわからなかったんですけど、本上さんがかわいかったのは覚えています。他の出演者には、坂井真紀さんとか伊原さんがいたんじゃないかと思うんですけど、ちょっと不確かです。なんか普通っぽいドラマだった気がします。普通っぽいってのは“ドラマチック”な展開があるっていうよりも、“よくありそう”な展開を含んだドラマということですね。最後のシーンがやたらと鮮明に頭に残っていて、本上さんと松岡さんがジャングルの中にいました。このドラマ、はまる人はかなりのめりこむドラマだと判断します。

『いつもふたりで』というドラマも面白かったです。松さんと坂口くんのラブストーリーなんですけど、脇を固めるキャストのみなさんもなかなか豪華で…。最初、坂口くんが想いを寄せる女性をハセキョーが、そしてハセキョーが不倫していた坂口くんの上司に西村雅彦さん、そしてそして坂口くんの弟とその彼女に瑛太さんと平山あやちゃん。ね、素敵なキャスティングですよね?今ではそうそう見られませんよ。このドラマは“本(小説)”が結構キーワードのドラマだったように記憶しています。あ、そうだ!このドラマですよ、カッシーが体調不良で早い段階で降板して葛山さんに代わったやつ。カッシー好きだったんでちょっと残念に思ったのを覚えています。このドラマ、隠れ(?)キャスティングが面白いんですよね~。当時はほとんど認識してなかったんですけど、時間を置いてもう一度見たときに気がつきました。松さんの働く小さな出版社の社員にロバートの秋山さんとドランクドラゴンの塚地さんが出てるんですよ!!笑えますよ、なんかコントっぽくて(笑)それと、最終回の本当に最後の最後あたりに松さんを尋ねて女の子が現れるんですけど、その本当にちょっとしか現れない女子高生役を今大人気の堀北真希ちゃんがやっていました!!これはチェックしてみる価値ありますよ。

さて、冒頭で話しました“僕道シリーズ”の第1弾が『僕の歩く道』。どこにでもいるようなぱっとしない生物教師(つよぽん)が不治の病にかかって残された時間を一生懸命生きていく姿を描いたドラマ。本当に毎週涙涙で見ていました。再放送で見たときに改めて思ったのが、つよぽんがガリガリだったこと。本当に病的な痩せ方で痛々しかったです。このドラマでのつよぽんよ矢田ちゃんのカップルは素敵でした。すごくかわいそうな別れがまってるんですけど、それでも幸せそうでとっても感動しました。主題かも今でも大人気の『世界にひとつだけの花』。反響は大きかったように思います。つよぽんの生徒役にも色々な人が出ていたことにお気づきですか?市原隼人くんはもちろん、綾瀬はるかちゃんや浅見れいなさん、関ジャニでNEWSの内くんなどが出演されていたんです。色々考えさせられたこのドラマは、一度は見てみる価値があると思います。変にあら捜しをするんじゃなくて、素直に味わってみてください。オススメです。

そして、『TRICK』。これも人気ドラマのひとつですよね。上田と山田。上田と有田みたいですが、大変な名コンビです。最近も映画第二段が公開され人気を博したとか。この主人公の2人も大好きなんですけど、私個人的には刑事役の生瀬さんが大好きです。常にづら疑惑が浮上していてモザイクかかって毎回笑い転げていました。生瀬さんと仲間ちゃんて『巧妙が辻』もそうですけど本当に共演が多いんですよね。『ロンドンハーツ』に生瀬さんが出演されたときに「由紀恵ちゃんと同じ事務所だと思われているんですよ~」って言ってたんですけど、いやぁ、私もそう思っていました(笑)そうそう、最近かぜ薬のCMでも共演中ですよ!!私は、このドラマは第一弾はオンタイムで見ていないんでよ。たぶん、留学中だったんだと思います。鬼塚ちひろさんが主題歌を歌ってましたよね?日本に戻ってきたときに、最初に聞いた曲がこれで、すぐにハマってマスターしてカラオケで歌いまくっていました。おぉっと、ドラマの話からずいぶん離れてしまいましたが、このドラマは言わずもがな面白いですからぜひ見てください。映画もいいですよ(^^)

つづく

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2006年9月30日 (土)

こんなことしてる場合じゃ…

こんばんは。本当は優雅にブログ更新してていい状況ではないんですけど、やってしまっている現状。ま、細かいことは気にせずに、思うようにやってきましょう。

さて、今回は『君はペット』のお話から始めましょう。このドラマは毎週私が楽しみにしていたドラマのひとつで、なかなか斬新なストーリーでした。小雪さん演じるデキるOLがキレイな男の子(松潤)を拾って飼うというなんとも不思議な始まり方。どうやら原作が漫画だからこういった斬新ぷりなんでしょうね。ですが、バカにできないのがこのドラマ。本当に面白いんですよ!!本名も知らずに男の子を飼っているんですけど、それがいつしか恋愛感情が生まれて…みたいなありきたりですけど私には心うたれるドラマでした。松潤がかっこいいんですよ!!モモって呼ばれてるんですけど、ときどき本当に犬みたいなんです。あんなキレイな男の子なら飼ってもいいかも♪なんて思った世のOLさんは少なくないのではないでしょうか。

『笑顔の法則』も面白かったですね。竹内結子さんと阿部寛さんのドラマだったんですけど、視聴率的にはそんなによかったドラマではなかったと思います。でも、なんだか毎週気になる展開だったのがこのドラマです。ひょんなことから竹内さんと漫画家の阿部さんが旅館住まいを一緒にすることになるんですけど、そこで色々なハプニングが起こるんです。これが!!という印象に残ったのもは特にないんですけど、でも面白かったんですよ。私、あり得ない展開のドラマも好きなんですけど、結構どこにでもありそうな感じの話も好きなんです。このドラマの一番の印象は、ちょっと違うところにあってですね、共演していた西島さんなんです。カッコいい人だなぁって思ったのを覚えています。ほら、なんだか影があるような感じのする俳優さんでしょ?結構好きなんです。

そして、レトロな(?)雰囲気で妙に気になるドラマだったのが『すいか』。三谷幸喜さんの奥さんでもある小林聡美さん主演のドラマ。私大好きなんですよ、小林さん。かわいいですよね。冴えない銀行員があるアパートで生活するようになってそこでの人間関係とかハプニングとかを描いたものだったと記憶しています。しかし、強烈に印象に残っているのは、小林さんの同僚役のキョンキョンが横領の罪で警察に追われて逃げ回っていたこと。あまり登場はしなかったんですけど、常に逃げ回っていました(笑)他にも、ともさかさんや金子貴俊さん、浅岡ルリ子さんなどが出演されていました。確か、私が初めて加藤夏希ちゃんを見たのがこのドラマだったように記憶しています。

私が留学中に放送していたドラマのひとつ『真夏のメリークリスマス』というドラマをご存じの方も多いかと思います。私の大好きな俳優さんの竹野内さんとこれまた大好きな女優さんの中谷さんが共演されたドラマです。施設で兄弟のように育った2人が、大人になってお互いに引かれていくんですけど、実は兄弟だったとか、それで本当はやっぱり兄弟じゃなかったとかなんだかあわただしいドラマだったように記憶しています。でも、面白かったんですよ。竹野内さんカッコイイし…。加藤あいちゃんの役が嫌いでした。この女がいなければ…と何回思ったことか(笑)でも、最終的にはハッピーエンドになったので気分は晴れ晴れした気分で見終わったのを覚えています。沖縄だったでしょうか?よく覚えてないんですけど、とってもキレイな海がでてきたんですよ。それを見たときには南の島に本気でいきたいなぁと思いました。このドラマはかなりオススメですので、ぜひ見てみてくださいな。

つづく

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2006年9月29日 (金)

ヨン様から佑ちゃんに変わる頃

韓流ブームがだいぶ下火になってきたように思われる今日この頃。ヨン様ファンだったおばさまたちも、早実の佑ちゃんに乗り換えたとか乗り換えてないとか…。そんなタイミングに、私は韓国ドラマにハマりました。その名も『秋の童話』。ハマったとはいっても、まだ2回しかみたことがありません。しかも、途中からなのでイマイチ状況が把握できず。とりあえず、毎週深夜に放送されているので楽しみに見ています。感想等は最終回を迎えたころここに書きたいと思います。

ではいつものようにドラマの話でも始めましょうか。まずは『美女か野獣』からいきましょう。最初このタイトルを聞いたときはディズニーの『美女と野獣』がドラマ化されたんだとおもって驚きました。ちょっと違うんですよね、タイトルが。主演は松嶋菜々子さんと福山雅治さん。昔の恋人が上司(菜々子さん)と部下(福山さん)として再会するというもの。最初は、2人の過去の関係はほのめかされているだけだったので、「元カノかな?元カレかな?」と想像してドキドキしてました。菜々子さんのクールな役柄も新鮮でよかったです。福山さんは言わずもがなカッコイかったです。2人のなかなか煮え切らない感じと距離感がもどかしいんですけど、羨ましいというか…すごくいいドラマだったと思います。オススメですよ。

『高校教師』、これどっちを思い出します?桜井幸子さん&真田広之さんのほうでしょうか、上戸彩ちゃん&藤木直人さんの方でしょうか?私が見たのは後者の方です。前作の方は再放送でもみたことがありません。私がみた『高校教師』は、死を直前に迎えた数学教師と、ひょんなことから自分の余命が短いと勘違いしていまう女子高生とのラブストーリー。暗いですよ、結構。その他の人間関係も生々しいというか毒々しいというか…。このドラマにはソニンちゃんや成宮くん、映画界に引っ張りだこの蒼井優ちゃんなど意外に豪華なんですよ。でも、暗いんです。正直よくわかりませんでした。最終回も私個人的には納得いかず。これは、まあ上戸彩ちゃんがお好きでしたらぜひって感じですかね。

そしてですね、『Good Luck』!!これは知ってますよねぇ。なんてったって、キムタク主演のドラマですから。柴咲コウさんとのラブストーリー。かっこいいんですよねー、キムタクがまた。私、要潤さんも好きなんですけど、木村さんと一緒にいるとやっぱり木村さんに心奪われてしまうわけです。お気に入りのシーンは、木村さんが手術室に入っていくシーン。文字にうまくできないんですけど、このシーンは胸にズキュンときますよ。一気に惚れちゃいますから(笑)堤真一さんもかっこいいですよ。ですが注目は竹中直人さん。ジェーンです、ジェーン。彼はご自身の目で確認してください。あ、そうそう、TBSアナウンサーの安住さんも注目ですよ。

つづく

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2006年9月28日 (木)

大学始まるとあれだね

本業の方が忙しくて少し時間があいてしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さっそくドラマトークを始めたいと思います。

今日はですね、渡部篤郎さんと広末涼子ちゃんが共演した『愛なんていらねぇよ、夏』のお話から始めたいと思います。それにしても、すっごいタイトルですよね。パンチが効いてるというか…。このドラマには、藤原竜也さんも出てらしてなかなか豪華キャストだったんですけど、あまり話題にはならなかったドラマです。ちょっと暗かったんですよ、内容が。涼子ちゃんが盲目の少女役ですごく健気に演じてらっしゃたのをはっきり記憶しています。このドラマでなぜか鮮明に記憶されているのが、あっという間に死んでしまう役を演じていた荒川良々さんのこと。なんでなんでしょうかね、はっきり顔が頭に焼き付いているんですよ。この謎が解明できましたら、どうぞこちらの方にご連絡ください。

そして『ランチの女王』は私の大好きなドラマのひとつでして、これは本当にキャストが豪華!!主演には竹内結子さん。舞台は1軒の洋食屋さんなんですけど、そこの4人兄弟がイケメン過ぎるんです!!長男に堤真一さん、次男に江口洋介さん、三男が妻夫木くん、そして四男には山P。ね、イケメンが揃いすぎでしょう?印象としては、江口さんが次男なことにちょっと違和感でした。ほら、長男のイメージありますもんね。共演者には他にも、山田孝之くんや伊東美咲さん、V6の剛くんなんかがいたりして本当に豪華だったんです。ストーリーもとってもよかったんですけど、私の大好きな恋愛模様がちょっと残念でした。私個人的には、結子さんと三男の妻夫木くんがくっついてハッピーエンドがよかったんですけど、そのへんは曖昧な感じで終了しました。そうそう、山Pが全然雰囲気違うんですよ。なんかね、ギャル男っぽいヤンキーっぽい今時っぽい感じでした。今の山Pの方が断然カッコイイですよ。うん。

『ダブルスコア』なんてのもありましたね。反町くんと押尾さんが共演された刑事もの。結構面白かったように記憶しています。押尾さんがかっこよかったんですよ~。スーツ姿ってのがよかったんですかねぇ…。反町さんはやはり熱い役だったように思います。似合いますもんね、そういう役。二人がかっこよかったことははっきり言えるんですけど、内容がどんなだったかは若干あやふやです。私、見てるときはかなりエンジョイなんですけど、その多くはすぐに内容を忘れてしまうんですよね。ずっと記憶に残っている作品がきっと私が本当に好きなドラマなんだと思います。

そしてそして、『真夜中の雨』というドラマは知っていますか?このドラマ、意外に知らない人が多いんですよ。織田裕二さん主演のドラマでちょっとサスペンスタッチのドラマだったと記憶しています。共演は、松雪さんや長塚京三氏、田中美里さんに石黒さんなどです。織田さんと石黒さんの共演は、『振り返れば奴がいる』のイメージが強かったのでちょっと変な感じがしました。なかなかドキドキさせられたドラマでよかったですよ。そういやぁ、阿部寛さんもでていたような気がします。ちょっとあやふやな記憶ですけど。青島刑事とは違うクールな織田さんをみたい人にはぜひともオススメのドラマです。

さて、本日のトリとなりますのは『ただいま』です。ご存じありませんか?NHKで放送されたドラマで、石田ひかりさんと加藤雅也さんのラブストーリーだったと思います。このドラマには小池栄子ちゃんなんかもでてたんですけど、目玉は山崎まさよしさんの出演!!このドラマの主題歌をうたってらしたんですけど、本名でドラマにもでてらっしゃいました。私がこのドラマをみたのは、たぶん山崎さん効果だったと思います。まっさんが主題歌をうたっているってだけでチェックして、本人が現れたときに確か相当興奮したようにうっすら覚えています。ちょっとレトロな雰囲気のドラマです。のんびり楽しむには結構いいドラマかもしれませんね。

つづく

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2006年9月25日 (月)

映画も面白い?

映画の話もしたいなぁと思いつつ、今日もドラマトークに花を咲かせましょう。

お話は『プリティーガール』から始めましょう。稲森さんと米倉さんが共演したこのドラマ。残念ながら、面白かったという印象はないんですけど稲森さんが可愛かったと記憶しています。ラブストーリーではなかったと思います。そのテイストは若干あったかと思いますが、基本的には友情系?ではなかったでしょうか。その他出演者の俳優さんは、田辺誠一さん、吉沢くん、はせきょーなどですかね。いやはや、このドラマに関しては内容がよく思い出せません…。

月9ドラマの中に『アンティーク』というドラマがあったのを覚えてらっしゃいますか?主演はタッキー。確か、ボクサーの道を諦めてパティシエを目指す的なドラマだったと思います。共演は、藤木さんや阿部寛さん、えなりくんに小雪さんなどなかなかユニークなキャスティングでした。その他にも、豪華出演者が勢揃いのこのドラマ。実は、このドラマに関しても内容をよく覚えていないんです。小雪さんがちょっとダサイ役だったのは覚えています。タッキーのドラマで私個人的にはちょっと微妙なんですよ…『魔女の条件』以外は…。

夏と言えば『ウォーターボーイズ』を思い出す人も少なくないと思います。映画と、ドラマ、そしてドラマの2の方。私としては、映画の『ウォーターボーイズ』が一番面白かったんですけど、ここでは山田くん主演のドラマの話をしましょう。一応映画の続編的な作り方をされていました。映画から引き続き出演されていた俳優さんも何人かいらっしゃいましたね。森山くんと山田くんの共演がなかなか印象的です。後に、映画&ドラマで『世界の中心で愛を叫ぶ』の主演を演じることになるんですよね。他に今となっては気になる存在の瑛太くんも出演されていました。ですが、実は私は全話みたことないんです。途中4話くらい抜けてるんですよね…。でも、最終回は感動しました。

ベストセラーがドラマ化されるというのもよくありますよね。『永遠の仔』もそのひとつではないかと思います。中谷さんと渡部さん、そして椎名さんが主人公の3人を演じたこのドラマ。暗かったことだけはよく覚えています。ラストも悲しいんですよね…。私的にはぜひ、渡部さんと中谷さんがくっついてハッピーエンドになって欲しかったんですけど。ほら、『ケイゾク』の黄金コンビでしたから。ですが、その思いが通じることなく渡部さんが死んでしまいます。本当に暗い話。でも、考えさせられた話でもありました。

つづく

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ドラマニアよゆけ

さ、始めましょうか。

今日は『フードファイト』の話から始めたいと思います。このドラマの主演はSMAPのつよぽん。私がSMAPの中で一番好きな俳優(?)さんです。このドラマは、私が留学中に放送されたもので私はスペシャル版しか見たことがありません。キムタクが九官鳥の声をやっていたことが結構話題になったとかならなかったとか…。本当によく食べるドラマで、見ただけで胃がいっぱいになる気がしたのを覚えています。最後に放送されたスペシャルでは続きそうな終わりだったんですけど、それ以来続編が放送されることは今のところありません。早食いが一時期問題になったからでしょうかね?

留学中に放送されていた人気ドラマと言えば、『やまとなでしこ』。松嶋菜々子さんが合コン大好きCAを演じていたというこのドラマ。再放送で私はみたんですけど、菜々子さんキレイですね~。ため息でちゃいますよ。私は『ピュア』以来堤真一さんも好きなので、この2人のラブストーリーはみがいがありました。それに、これまた一時期好きだった俳優さん、押尾学さんも出てらして…。矢田ちゃんもでてましたよね?私のイメージでは、矢田ちゃんってこの頃はフラれる脇役が多かったように思います。『恋ノチカラ』でも、堤さんにフラれてしまう女の子を演じていました。同じ人に2度フラれてました(笑)

『お見合い結婚』なんてドラマもありましたね。ユースケ・サンタマリア氏と松さんのラブストーリー。顔色の悪いユースケさんが結構印象的でした。このドラマの思いでは、私の友だちがドラマに出演されていた川原亜矢子さんを大絶賛していたことでしょうか。友だちに言わせると、理想の女性でああなりたいとのことでした。確かにキレイでしたよね。そんな友だちは、今や杉本彩さんをリスペクトして邁進しております(笑)このドラマには、窪塚洋介さんも出演されています。今や主役級の俳優さんが脇役で出ているドラマを見るとちょっと新鮮ですよ。

さて、続きましては『人にやさしく』をご紹介。SMAP香取くんの主演作で、月9で放送されました。このドラマで私は初めて極楽とんぼ加藤さんの演技している姿をみたんですけど、よかったですよね?かっこいいなぁって思ってました。そして、忘れてはならない存在が須賀健太くん。天才子役と話題になったあの少年がテレビに初登場したドラマでもあります。いやぁ、素人目ながらスゴイと思いましたもん、彼。泣きの演技なんてお姉さんイチコロでした(笑)そんな健太くんは、今年の秋から『僕の歩く道』でつよぽんと共演予定。加恋ちゃんに続いて再び天才子役と共演のつよぽんが楽しみですね。

つづく

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2006年9月23日 (土)

ドラマ、終わったね

今クールのドラマも終わってしまいましたね。私的に最優秀賞は『花嫁は厄年っ!』でした。というよりも、完全にやべっちにはまったこの夏。かっこいいねぇ…。もうすぐ『ナイナイサイズ』やるんで、それまでドラマトークしたいと思います。

さてと、今日は何からでしたっけ?実は一応リストがあって、それを順番に紹介しているんですよ。おおどこ年代順です。で、今日は『ムコ殿』からですね。TOKIOの長瀬くんが主演のこのドラマ。相手役は竹内結子さんでした。キャスティングが私好みだったんですよ。篠原涼子さんや小雪さん、嵐の相葉ちゃんなんかがでていて。私が確実に神木隆之介くんを認識したのもこのドラマだったかと思います。劇中歌の「ひとりぼっちのハブラシ」 も結構好きでした。数年後、新シリーズが始まったんですけど、それは微妙だったので見ませんでした。

『Love Revolution』も結構楽しみに見ていたドラマのひとつです。江角さんと藤木さんのラブストーリーで、そこにちょっと押尾さんと米倉さんが絡んでくる感じでした。元極楽とんぼの山本も出てたんですよね。そうそう、このドラマでも米倉さんがなかなか嫌な役で(主人公に感情移入してたので)、益々嫌いになったのを覚えています(笑)江角さんがかわいい女性を演じていたので印象に残っています。てか、藤木さんと押尾さん、あんなにいい男2人に好かれるなんてあり得ませんよね…。

藤木さんと言えば、『初体験』なんてドラマもありました。なんて斬新なタイトルなんだと思ったこのドラマ。主演は水野美紀さんでした。このドラマで、小泉孝太郎さんがデビューだったんですよね、確か。息子の方はかっこいいなぁ~って思ったのを覚えています。もうひとつ印象に残っているのが、オダギリジョーさん。その時は私はほとんど彼のことを聞いたこともなかったので、オシャレな男の人だなぁと思ったんです。マフラーを斬新な巻き方してたんですよ!!

私の好きな女優さんのひとり、中谷美紀さんが主演をされた『恋するトップレディ』も忘れてはなりません。自分の意志とは裏腹に市長に立候補して当選してしまう女の人が主人公。市長のSP役のぎばちゃんとの淡い恋愛模様もなかなかいいスパイスになっていました。あと、吉沢悠くんがでていたこともかなりポイントがたかかったですね。かっこいいんで、彼。どのドラマをみても思いますが、中谷さんはキレイで本当に実力派!!絶対にチェックすべき女優さんだと思います。

つづく

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2006年9月22日 (金)

今日から

大学の秋学期が本日より始まります。4年生ですんで、1・2・3年次に比べれば楽な方ですけど、でも週4日大学に繰り出していきます。そして、卒業旅行資金を稼ぐためにバイトにも励まなければなりません。そういうわけで、更新が以前に増して滞ることがあるかと思いますが、先にお詫びしておきます。すみません。ですが、1日1回は更新できるように心がけます。

では、大学に出発する前にまず書きたいと思います。まず『明日があるさ』から行きましょうか。このドラマは吉本の芸人さんがこれでもかと出演されたドラマで、主演は浜ちゃんでした。そもそも、コーヒー缶のCMだったものがドラマにまで発展したんですよね?意外にも、仲間ちゃんなんかも出ていて面白かったです。何せ、芸人さんたちのドラマですから、演技力うんぬんは置いておいて、意外な顔合わせと現実を反映しているようなドラマ内の人間関係がなかなか興味深かったです。

吉本の芸人と言えば、『明日があるさ』にも出てましたけど、藤井さんの『ビューティー7』も笑えましたね。うのさんを始めとして、桃井さん、アンナさん、上原多香子ちゃん、伊東美咲さんなど化粧品CMには欠かせないような綺麗な方々が多く出演されていたこのドラマ。タイトルにもありますように、美しくなることがテーマだったように思います。最初、多香子ちゃんはなかなかダサイいなかっぺだったんですけど、変身後は超キレイになっていました。このドラマでの楽しみは、カッツミーこと高橋克実さんの演技。舞台俳優さんだけあって、印象的で且つ面白かったのを覚えています。

うってかわって今度は『ネバーランド』のお話をしましょう。このドラマは、恩田陸さん原作の小説がドラマ化されたもの。ジャニーズの方たちがたくさん出ていたのが印象的でした。主演は、タッキー&翼の翼くん。他には、V6の三宅くんやJrの生田斗真くん、関ジャニ∞の村上くん、そしてKAT-TUNの田中くんという今ではなかなか見られない顔合わせのドラマでした。なかなか暗いドラマだったかと思います。金曜9時枠だったんですけど、この枠はこのドラマ以降『金曜日のスマたちへ』とバラエティ枠に移行していきました。

今回の締めは、『世界で一番熱い夏』にします。主演は岸谷吾朗さんと和久井映見さん。『妹よ』で兄妹役を熱演した黄金コンビが、今度は夫婦となって登場しました。岸谷さんは、政治家の秘書だったんですけど、贈収賄の濡れ衣を着せられて警察に追われるんです。真実を暴くためにホームレスになって警察から逃げるんですけど、ずっと夫を信じ続ける和久井ちゃんの姿かすごく感動的でした。なんですが、私個人的には岸谷さんには明るい役を演じて欲しいです。もちろん暗い物語でも完璧に演じてらっしゃいましたが…

つづく

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2006年9月20日 (水)

帰国して

数々のドラマの中でも特に印象に残っているのが『白い影』です。SMAPの中居くん主演のドラマで、これまたジャニタレと共演の竹内結子さんが出演していました。なぜ、印象的かというと私が語学留学を追え帰国して一番最初にみたドラマなんです。といっても、帰ってきたときに丁度最終回だったので、そのときは最終回のみみていました。その後に、全話再放送で見たんですけど、はまりました。NN病がはやった理由がわかったきがしました。普段おちゃらけた中居くんがああゆう渋い役をやるとそのギャップだけでぐっときちゃいますよね。他の共演者も私の好きな人が多くて、吉沢悠くんや長さん、原沙知絵さんに上川隆也さんなどでした。このドラマは、ただ印象に残っているだけでなく本当に面白かったです。

『恋の神様』なんてドラマもありました。木村佳乃さん主演で、いしだ壱成さんとかっしー、そして米倉涼子さんを交えての恋愛模様を描いたドラマでした。なんか、いしださんの役が優柔不断でいつもイライラはらはらしてみてたのを記憶しています。私は、個人的に米倉さん好きじゃないんですよ。いや、きれいだと思いますし、演技力もあると思いますけど、私が嫌いなキャラクターばかり演じるし、しかもうまいから更にむかつくんです(笑)そんな米倉さんにイライラしながらも、結局はハッピーエンドに終わったのではないかと思います。佳乃さんはハリウッドデビューするとかどうとか…。その前に、日本での主演ドラマをぜひチェックしてみてはどうでしょうか。

現在、『金曜日のスマたちへ』という中居くんのバラエティ番組がやっていますよね。昔、ドラマで同じようなタイトルのものがありました。それが、藤原紀香さん主演の『金曜日の恋人たちへ』というドラマ。相手役は高橋克典さんでした。金曜10時枠らしいなかなか大人なラブストーリーだったと思います。若干ドロドロもありーので記憶に残っています。今思えば、あのドラマのどの部分に自分が惹かれていたのかは覚えていませんが、毎週しっかりみていたのを覚えています。

少しジャンルを変えて朝のテレビ小説の話をしましょう。現在は宮崎あおいさん主演で、私の地元を取り上げたドラマ『純情きらり』が放送されており、最終回が近づいておりますが、今回私がご紹介したいのは『さくら』です。高野志穂さん主演のこのドラマ、私や私のまわりの友達はかなりはまって毎日釘付けてみていました。(ちなみに、『純情きらり』は一度も見たことがありません)みんなが心惹かれたのが、小澤征悦さん演じる桂木せんせい。程よく適当で熱血。そんな姿に私たちはメロメロでした。えなりくんの弟が出演していたり、長澤まさみちゃんが出ていたりと面白いキャスティングでなかなかよく、ストーリーも大変面白かったと記憶しています。

さて、以前にもお話した『金田一少年の事件簿』ですが、今回は松潤主演のドラマの話をしたいと思います。私は、完全に剛くん世代だったのではまり役は剛くんだと思っていますが、それでも松潤の金田一も面白かったです。剛くん&ともさかちゃんよりも、松潤&杏ちゃんの方が若干子どもっぽい印象を受けました(実際杏ちゃんは当時中学生…)。現代っ子だなぁ…と(笑)ともさかちゃんの美雪は気は強いけどでも一についていっている感じでしたが、杏ちゃんの美雪はなかなかアクティブでガンガンいってる印象でしたね。まあ、杏ちゃんもかわいかったんでいいですけど。成宮くんや綾瀬はるかちゃんなんかもゲスト出演されていました。そうそう、剛くん&ともさかちゃんシリーズに、杏ちゃんがゲストで出た回があるんですけど、それが杏ちゃんのテレビ初登場だったらしいですよ。更に、この後3代目金田一が登場しますが、その話はまた後ほど。

『天国に一番近い男』なんてドラマもありました。会社員編と教師編があったんですよね。主演は、TOKIOの松岡くん。そして忘れちゃならない共演者が、陣内孝則さん。そして、会社編の方には奥菜さんや窪塚くんが出演されていました。教師編の主な共演者はといえば、妻夫木くんや阿部サダヲさん、加藤あいちゃん、嵐の櫻井くん、そして佐藤隆太くんなどがいらっしゃいました。私的には、教師編が好きでしたね。阿部さん好きだし、桜井くんとあいちゃんの恋愛テイストも満足でした。ちょっとみてみると結構はりますよ。

つづく

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2006年9月19日 (火)

窪塚くんはかっこいいと思う

『ロングラブレター』ってみたことありますか?『漂流教室』とも言うように思います。主演は窪塚洋介さん。窪塚さんは学校の先生役なんですけど、夏休みに補講で学校に来ているときに、地震が起こってその拍子に学校ごと荒れ果てた未来へタイムスリップしてしまうお話なんです。原作が楳図かずおさんだったということは、最近知りました。キャスティングも私好みだったんですよ。常磐ちゃんに山P、山田くん、香里奈ちゃん、大杉蓮さんに水川あさみちゃん、妻夫木くんなどです。なかなか素敵でしょう?環境問題なんかも取り入れられていてストーリーもすごく面白かったです。

私は、ラブストーリーが結構好きなんですけど、その中でも『恋ノチカラ』は上位にランクイン。深津ちゃんと堤さんの物語です。大手広告代理店から堤さんと坂口くんと西村雅彦さんが独立するんですけど、その時に深津ちゃんに引き抜きの声がかかるんですけど、悩んで決意したのに人違いだったんです。そんな4人の会社の成功までを描いたドラマ。なかなか面白いですよ!!深津ちゃんと堤さんの掛け合いがなかなか楽しかったです。矢田ちゃんや谷原さんもでていましたよ。にしても、深津ちゃんが可愛すぎますね。

続いても深津ちゃんの出演ドラマなんですけど、今回の共演者は我らがキムタク。おわかりですか?『空から降る一億の星』。長いタイトルだなぁと思いましたね、正直(笑)このドラマには、明石家さんまさんや井川遥さん、柴咲コウさんなんかもでてらしたんですよね。すごく悲しいストーリーでした。まあキムタクは犯罪者なんですけど、それでもそれなりにハッピーエンドだと思ってたんですよ。でも、すごく悲しいエンディングでした。私には判断できなかったんですけど、友だち曰く、すべての黒幕はさんまさんなんじゃないかって…。もし、見る機会がありましたらご意見聞かせてください。

『ごくせん』もこの頃だったかと思います。第1シーズンの方ですね。私は断然第1シーズン派。キャストもストーリーも私好みで面白かったです。松潤に成宮くん、小栗くん、石垣くん、最高ですよ。みなさん実力派俳優さんばかり。その後の活躍も素晴らしいですからねー。熊役の脇くんもいい味出してましたが、彼は第2シーズンにも出てましたもんね。気になったところは、やんくみと澤田(松潤)の関係。あのまま2人はいい感じになるかと思いました。というか、「なれ」と思いました(笑)第1シーズンは、話がよかったですよ。深くて。大2シーズンは…ま、こちらは追々お話ししましょう。

つづく

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2006年9月18日 (月)

香取くんを脇役に?

本日2度目の更新は、『LoveStory』から始めましょう。タイトル通り、ラブストーりーなわけですけど、主演はみぽりん。そして相手役はトヨエツ。ちょっと素敵な大人の組み合わせで、ギラギラちゃらちゃらしていなかった印象です。共演者には、香取くんや加藤春ちゃん、優香ちゃんなどがいました。香取くんが脇役だなんて、今となっては不思議な感じですけど、なかなかはまり役でいい味を出していたかと思います。

『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』は、タイトルにかなりインパクトがありましたね。そんなに恋がしたいかい?って思ってました。物語は7人の主要キャストのそれぞれの恋物語。3角関係だったり、片思いだったり、障害があったりと結構複雑(?)な人間関係が描かれていました。出演は、今となっては主役級の方ばかりがでていたんですよ。渡部篤郎さん、水野美紀さん、菅野ちゃん、山田孝之くん、ミッチー、所さん、岡江さんです。ね、驚きでしょ?

私が小栗くんの演技力に感動したのが『SummerSnow』。主演は堂本剛くんと広末涼子ちゃんで、2人のラブストーリーなんですけど、剛くんの弟役の小栗くんが素敵なんです!!聴覚障害の男の子の役だったんですけど、本当に上手だったんです。天才役者さんだと思いました。『GTO』くらいから注目の役者さんだったんですけど、更に注目度を増した作品だったと思います。翼くんや、池脇千鶴ちゃん。国仲涼子ちゃんに玉山鉄二さんなどが出演されていました。翼くんと千鶴ちゃんのこいもチェックものですよ!!

そして立て続けに剛くんのドラマを紹介します。それは、『ガッコの先生』。ココリコの田中さんと竹内結子さんと共演したこの作品。作品そのものは面白かったイメージはないんですけど、剛くんと田中さんのからみが面白かったと記憶しています。そうそう、物語とは全然関係のない話になってしまうんですけど、竹内さんて、ジャニーズ事務所のタレントさんとの共演が多いんですよ。知ってましたか?今まで紹介したものでいえば、『Cyborg』で光一くんの方と共演してるんですよね。その他の共演作品については後々ご紹介したいと思います。

つづく

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『サプリ』が終わるよ

月9が今日最終回を迎えますね。今回は、第2話でドロップアウトした私。次クールのドラマは面白いやつだといいです。『のだめカンタービレ』だったでしょうか。これも漫画からという噂…。あまり期待しすぎず待ちましょう。

さあ、今日は『春ランマン』から始めます。このドラマが放送された当時、押尾学さんが大好きだった私。彼のバンドLIVのCDなんかも持っていました。物語は、見ず知らずの男女がルームシェアを初めて恋に落ちるまでのお話。色々な人間模様が楽しかったです。相手役はともさかさん。そして、共演者には宮迫さんや辺見えみりさん、名前は思い出せないんですけど『夜王』で伝説のホストを演じた俳優さんなど、個性豊かな方が勢揃いしていました。なかなか爽やかなドラマで楽しかったですよ。

『ゴールデンボール』もなかなか面白いドラマでした。黒木瞳さんと金城武さんのラブストーリー。黒木さんは既婚者の役だったので、まあ所謂不倫要素も含まれていたんですけど、全然全くドロドロ感はありませんでした。土9枠なんでね。吉川ひなのちゃんや吉幾三さん、プロレスラーの“ハッスルハッスル”って言う人や、榎本さん、そして松本莉緒と名前を変えて復帰した女優さんなど本当に様々な方たちが出演されていました。このドラマは、見てるとボーリングがしたくなってよく行ったのを覚えています。

次にご紹介しようと思うドラマは、『恋愛偏差値』です。4話ずつの3つのストーリーを1クールでおくるまあオムニバスドラマとでも言うのでしょうか。それぞれのドラマの主人公は、中谷さん、常磐ちゃん、財前さん&柴咲さんです。たぶん、一番話題になったのは中谷さんのストーリーだったのではないかと思います。恋人にふられてストーカーまがいのことをしてしまうOLを演じていたんですけど、たぶんみなさんの注目は最終的に恋に落ちることになるゲイ役のV6岡田くんだと思います。なんてったって、相当かっこよくて学校で話題になっていました。このドラマ、全ストーリーにでてくるのがあるバー。1ストーリーでは岡田くんがバイトしているんですけど、留学でいなくなってしまいます。残る店長が、なんとつんく♂さん。ぜひ、少なくとも中谷さんのストーリーは見てみてください。

では、今回最後は堂本光一くん、深田恭子ちゃん共演の『リモート』にしましょう。私的にはかなりはまったドラマで、毎週楽しみでした。引きこもりのエリート警察官(光ちゃん)と彼のもとに配属された新米刑事(フカキョン)のトランシーバーとか使った変な事件の解決方法がなかなか面白かったです。ネプチューンの名倉さんもでていたんですよ、このドラマ。あと、KONISHIKIさんや玉木宏さんもね。ですが、なにより私の心をつかんだのは役者・大倉孝二さんの出演。『新撰組!』以来全国区になってしまいましたが、私はそれよりずーっと前から大ファンだったんです。このドラマ、大倉さんだけみるだけでも面白いですから、ぜひ!!

つづく

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2006年9月17日 (日)

『パーフェクト・ラブ』

福山雅治さんと木村佳乃さんが共演した『パーフェクト・ラブ』をご存じでしょうか。確か、福山さんが女好きな歯科医を演じられていたドラマだと思います。ユースケ・サンタマリアさんも友人役で出演されており、父親役だった武田さんもなかなかいい味をだしていた記憶があります。ラブストーリーだったことは確かですが、詳しくは忘れてしまいました。月9枠で放送されたこのドラマ、やっぱり福山さんがカッコイイです。

『シンデレラは眠らない』には、私の大好きな上川隆也さんが出演されており、主演は原沙知絵さんだったように記憶しております。なかなかドロドロした人間の欲望の渦巻くドラマでしたね。一番印象に残っているのは、出演されていた安達祐実ちゃんがいじめ役だったこと。すごくいじめられ役のイメージがあったので、結構新鮮でした。タイトルに“シンデレラ”という言葉が入るので、最後は王子様とハッピーエンド!!…と思いきや…。

最近ではスクリーンでしか見られない金城武さん出演の貴重なドラマ、『二千年の恋』。ストーリーのベースが韓国映画の『シュリ』から来ているというこのドラマのヒロインは、今やフランスで生活をされている中山美穂さんでした。他にも仲間由紀恵ちゃんなどがでてらっしゃったんですけど、意外に歌手の方の出演もあったんです。FayrayやTheBOOMの宮沢さんも出てらっしゃったんですよ。このドラマはストーリーも壮大でそれだけで楽しめるんですけど、全話のうち2話にクドカンが出演しているんです。そんな天才脚本家を探してみるのも結構楽しいと思いますよ。

『二千年の恋』は国際スパイのお話だったんですけど、次はスナイパーのお話を紹介しましょう。スナイパーと聞けばこれを思い浮かべる方も少なくないのではと思います。それは、内村光良さん主演の『恋人はスナイパー』です。実は、私はこれはすべてみたことなくてですね、スペシャルと映画だけなんですが、それだけでも結構面白かったです。共演の水野美紀さんのアクションも格好良く、いかりやさんや獅童さん、竹中さんなんかも熱演ですばらしかったです。子どもも楽しめたんではないかと思いますね。

今回の締めは『HIRO』にしましょう。最近SPが放送されたこのドラマ。私は再放送で全部みたんですけど、やっぱりいいですね、松さんとキムタクの掛け合い。完璧ですよ。共演者も、八嶋さん、阿部寛さん、寧々さん、小日向さん、勝村さんなど個性豊かではまり役ばかり。またやらないもんかしら、と思っている次第です。やっぱりかっこいいんですよね~キムタク。主題歌も宇多田さんが歌っていて、ゲスト出演も果たしたとか。これはぜひ見てみるといいドラマだと思います。

つづく

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『ハルク』を見ながら

さて、本日は何から始めましょうか。少し時代を遡って『王様のレストラン』のことを書きたいと思います。私がこのドラマをみたのは、夕方に再放送されたときのこと。しかも、何度目かの再放送だったかと思います。主演は筒井くん…でいいんでしょうか?幸四郎さん?基本的に、レストランで働いている人がみんな主役って感じだったんですけど、一応この2人が中心になって繰り広げられていたかと思います。その他出演者には、山口智子さん、鈴木京香さん、西村雅彦さん、梶原さんなどがいらっしゃいました。このドラマで忘れてはならない存在というのが、脚本を手がけた三谷幸喜さんですよね。それと、ナレーションの森本さん、そして主題歌を歌われた平井堅さん。今見ても豪華な顔ぶれでストーリーも最高でした。数あるエピソードの中でも私が一番好きなものが山口さんと幸四郎さんのLOVEエピソード。山口さんが引き抜きにあうところから始まるんですけど、なんかキュンとくる感じでした。このドラマを見たことない方は、絶対に見た方がいいですね。絶対的にオススメのドラマです。

次にご紹介致しますのは、『ビューティフルライフ』です。かなりの高視聴率をたたき出したこのドラマ、主演はもちろん木村拓哉さんです。そして、共演は常磐貴子さん。常磐ちゃんもキムタクも大好きだったので、かなり嬉しい共演でした。その上、水野美紀さんと渡部篤郎さんという素敵な方々もでてらっしゃったし、北川さん脚本でかなり素敵なドラマでした。最終回には、常磐ちゃんが死んでしまうんですけど、切なくて切なくてもうダメでした…。そうそう、出演者で忘れてならないのはT.M.Revolutionの西川さん!!彼も当時大好きだったので、私的には相当の好き度でした。視聴率にも表れているように、本当にいいドラマだったと思います。ラブストーリーは…と思う人にも1度は見てもらいたいと思うこの作品。ただ、ひとつだけ私的に好めなかったのは、役でキムタクがしていた髪型です。なんてゆうか、ボリューム感満載過ぎでキムタクだからかっこよかったけど、でもあんまり好きではなかったです。

『ナオミ』なんてドラマもありましたね。藤原紀香さんと佐藤藍子ちゃん、りょうさんが演じる3人のナオミという高校教師のお話。いわゆる学園ものって奴でした。『GTO』や『ごくせん』なんかとはちょっと違った先生の形で、どっちかってゆうと現実よりな先生を描いたものだったんじゃないかと思います。ストーリーはあまりはっきりと覚えていないんですが、舞台となる高校の理事長(加藤雅也さんが演じておられました)と、ナオミ(紀香さん)が対立していたのは記憶しています。そうだ!最終回で、2人がダンスを踊るシーンがあるんですけど、加藤さんかっこいいし、紀香ねぇさんキレイだし、これはぜひ見ていただきたいです。その他出演者には、八嶋さんや忍成くんがでていました。紀香さんのクラスの生徒役にも結構色々なひとがでてたんですよ。例えば、井澤健くんや矢沢心ちゃん、小池栄子さん、そして現在は極楽とんぼ加藤さんの奥様の小沢凛さんもでてらっしゃいました。

では、私が相当な勢いではまって毎週釘づけでみていたドラマを紹介したいと思います。その名も『セミダブル』。ご存じの方もいらっしゃるのではないかと思いますが、稲森いずみさん主演のラブストーリーです。主なキャストは、中井貴一さん、つんく♂さん、ビビアン、大竹しのぶさん、吉沢くん、川岡くんなどです。キャスティングも最高ですよね。物語は、乳ガンの手術を受けモデルをやめて大学に入学した女性(稲森さん)と、大学の教授で自分の研究にしか興味のない様な偏屈な男性(中井さん)との恋愛ストーリーです。なかなかドキドキする展開満載のこのドラマ。中井さんと大竹さん(演じる役)の間に子どもがいたり、3角関係があったりで毎週楽しみでしかたなかったのを覚えています。ちょい役ですが、高橋克典さんや玉木宏さんもでてらっしゃいましたよ。このドラマはぜひ見ていただきたいので、最終回はいいませんが、かなり感動的な展開になっています。主題歌も、あゆとつんく♂が歌う「LOVE~since1999~」で、すごくいい曲でした。サブテーマ曲ってのもあってですね、つんく♂with7HOUSEの「LOVE~抱き合って~」と、あゆの「LOVE~Destiny~」 もとっても素敵でドラマをいい感じに盛り上げていました。もう一度いいます。このドラマは、見てください!!

つづく

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2006年9月16日 (土)

完・全・復・活!!

戻ってまいりましたっ!!卒論もとりあえずは無事に終了し、またまたドラマトークに花を咲かせたいと思っております。

と、意気込んだところで楽しみに待っている人なんていないかと思いますが…(笑)

とにかく、気分も晴れ晴れなので早速始めたいと思います。

記念すべき復活第1弾は、『蘇る金狼』にいたしましょう。香取慎吾くん主演のこのドラマ。もともとは、今は亡き名優・松田優作さんの主演ドラマ(?)だったそうで、そのリメイクだということでした。これまた私の好きなジャンルのドラマでして、普段はさえないサラリーマンなのに、実は裏の顔はスナイパーみたいな・・・。香取くんも肉体改造までして挑んだこのドラマは、なかなか見ごたえのあるものでした。共演は、上原多香子さんや今井美樹さん、そして宅間伸さん、いかりや長介さんなどなかなか素敵な方々でした。一番気になる関係は、香取くんと香取君の敵に当たる宅間さんの娘・上原さんとの関係。結局は、多香子ちゃんが香取くんをかばった形で死んでしまうんですけど、そのけなげな姿に結構感動しました。まあ、元々多香子ちゃんは女優さんではないので演技力という面では疑問符をつける方もいらっしゃるかもしれませんが、見せ方がよくてスゴクよかったです。そうそう、白竜さんもでてらっしゃるんですけど、彼と慎吾くんの対決シーンはかなりみものですよ!!

さて、次にご紹介したいのは『リップスティック』です。広末涼子ちゃん主演のこのドラマ、舞台は少年院(?)鑑別所(?)か何かでした。色々な犯罪を起こしてしまった少年たちと、そこの監視員みたいな大人たちとの物語です。一見恋愛要素はなさそうなんですけど、実際はがっつりありました。涼子ちゃんと、三上博史(すみません、漢字が…)さん演じる2人の間に。共演者は、いしだ壱成さん、「(ナイナイ)岡村の妹分コンテスト」の優勝者・池脇千鶴ちゃん、窪塚洋介さん、宇梶さんなど今では見られないような豪華なキャスティングで作られたドラマでした。確かに、キャスティングは豪華だったんですけど、話の内容的には私にはよくわかりませんでした。展開というか、状況が。特に、最終回なんかはなにがどうなったのかよくわからないまま終わってしまったので、なんとも後味の悪いドラマだったことを覚えています。1話1話はそれなりにわかるんですけど、全体像がぼやけていると思った次第です。

そしてこの頃に始まった私の大好きなドラマ、『お水の花道』のお話をさせてください。主演は、財前直美さん。漫画からドラマ化されたこのお話は、三十路を向かえた崖っぷちホステスの姿を描いたもの。財前さんがはまり役で、とても大好きなドラマでした。私をこのドラマにのめり込ませた最大の理由というのがあります、それは、上川隆也さんのご出演。大好きだったんですよ、当時。もちろん、今も好きなんですけど。上川さん演じる石崎と、財前さん演じる明菜の恋の行方が気になって気になって…。最終回の「あいしてる」の言葉は、本当にずきゅん!!って感じなんですよね。ですが、このドラマでは最終回で石崎さんは事故で死んでしまうんです。そして、石崎さんのお墓の前に明菜がいるシーンで終わったんじゃないかと思います。ですが、“このドラマでは”と申し上げましたとおり、後に『新・お水の花道』で明菜と共に石崎も帰ってくるのです!!ですが、この話はまたのち程ということにしておきましょう・・・。さて、共演者なんですが、これも豪華な顔ぶれなんですよ!!一色紗英さんや原沙知絵さん、阿部寛さんに戸田恵子さんなど味のある方々が終結していたんです。ですが、みなさんが一番驚かれるのは、明菜の働く“クラブ・パラダイス”にボーイ役で妻夫木くんが出演されていたという事実ではないでしょうか。

続きましては、『お嬢様は名探偵』です。これはNHKで放送されたドラマです。ともさかりえさん演じる小説家のお嬢様が、担当編集者とともに事件を解決していくというお話です。『金田一少年の事件簿』では、一ちゃんの推理に頼っていたミユキを好演されていましたが、こんかいは彼女が難事件に挑んでいてなかなか新鮮な感じでした。共演者には、原田龍二さんや伊原さんがいらっしゃいました。私は、以前お話した『サービス』にでてらしたときの原田さんが大好きで、それ以降ちょっとはまっていた時期がありまして、これもチェックをいれたわけです。あ、予断ですけど、『サービス』で共演されていた松本明子さんと原田さんは義兄弟なんですよ。原田さんの弟さんと、明子さんが結婚されたそうなんです。いやぁ不思議なつながりですなぁ~。

そして、今回最後に取り上げますのは、『世紀末の詩』です。主題歌がジョン・レノンの曲だったのが印象的なこのドラマ、主演は私が今もっとも好きな俳優・竹野内豊さんがやられておられました。共演者には、山崎努さんや木村佳乃さん、(当時)松本恵ちゃん、吉川ひなのちゃん、そして坂井真紀さんがいらっしゃいました。このドラマは、ダメ男が2人で暮らし始めて、そこでの出来事と、色々な人との出会いと別れを1話完結で描いたものだったと思います。このドラマには毎回、豪華なゲストが出演されていました。何人か名前を挙げておきましょう。三上博史さん、広末涼子ちゃん、藤原竜也くん、池脇千鶴ちゃん、大沢たかおさんなどです。大沢さんご出演の際は、『星の金貨』以来の2人の2ショットがみられて結構感動しました。このドラマ、主役のお二人の役名にちょっと仕掛けがあるんです。この仕掛けは、大沢さんのゲストの回に明らかになるんですけど、竹野内さん演じる“野亜”と山崎さん演じる“百瀬”。お気づきですか?これ、旧約聖書に出てくる“ノア”と“モーセ”を連想させるんですよ。「あ、なるほど」とテレビの前で思ったのを覚えています。

つづく

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2006年9月14日 (木)

卒論の合間に

少し、時間があいてしまいました。実は、今まさに卒論を書いている最中でして…。その合間にちょっとだけ更新したいと思います。

今回は『毎度おじゃましまぁす』の話から始めます。このドラマは、松雪泰子さん主演のドラマで、『毎度ゴメンなさぁい』の続編だとか。こちらの方は見たことがないんですけど、おじゃましまぁすの方は再放送でがっちり見てました。共演は、加勢大周(漢字違ったらごめんなさい)さん、仲村トオルさん、森田剛くん、保坂さん、藤原紀香さんなど今思えばかなり豪華なキャスティングだったこのドラマ。デザイナーを目指す松雪さんとその家族とおとなりさん。今となっては、大好きだったドラマの内容もうすらぼんやりとしか思い出せなくなってしまっていますが、トオルさんと松雪さんのよくわからない(?)対決が面白かったように思います。これは、オススメです。

そして、そろそろ始まるのが『ケイゾク』。最初見たときは、なんかくらいドラマが始まったなぁと思ったんですけど、全然そんなことなくて、かなり面白いドラマでした。中谷さんかわいい!!柴田~(><)そして、真山さん役の渡部さんが相当かっこいいんですよね。他にも、紗理奈さんとかもでてらして…。毎週豪華なゲストが出てらしたのも印象的です。このドラマの最も印象に残っているものは、『ケイゾク』初回シリーズの最終回、「死の味のキス」。これはいいです!!犯人に仕立て上げられた真山さんが、形勢逆転で真犯人の野口五郎さんを追いつめるんですけど、その事件でケガをおった柴田が倒れてしまうんです。そして・・・これは見てからのお楽しみですね。

『古畑任三郎』も面白いドラマのひとつだと思います。ミステリーファンには不評と言われるこのドラマ。特にミステリー好きでもない私はこのドラマにかなりはまりました。それも、最初のシリーズではなくて、2回目(?)のシリーズの方。八嶋智人さんやアリとキリギリスの小さい方が出演されるようになったシリーズです。八嶋さんの「いらっしゃいませ~」ってセリフが妙に印象的で、あれで八嶋さんを完全認識いたしました。田村さんや西村さんも引き続きはまり役で素敵だったと思います。あれも、完結してしまったんですよね。松嶋菜々子さんだったでしょうか、最後の犯人は。最終回3部作については、またいずれお話したいと思います。

本当は、もう何作かお話したいのですが、何分卒論作成中ですのであしからず…

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2006年9月12日 (火)

残暑お見舞い・・・

1日に2回のペースで更新できるように心がけている最近。意外に時間がなくて前のようにはいきません…。でも何度も言ってますように、これが私のストレス解消なので今日もゆったりやってみたいと思います。

現在ご夫婦でらっしゃいます、大塚寧々さんと田辺誠一さんが共演されたドラマ『サイコメトラーEIJI』。主演はTOKIOの松岡さんがやっておられました。サイコメトリー能力を持った男子高校生がその能力をいかして(というか刑事に利用されて?)様々な難事件を解決していくというお話です。その刑事役が、大塚さんだったわけです。田辺さんは、犯人役でしたね。EIJIの友人役には、V6のいのっち、そして今は芸能界にはいらっしゃらないかと思いますが、元ジャニーズJrの小原くん。あと、EIJIの妹役で(当時)松本恵ちゃんも出演されていました。サイコメトリーとは、ものや人に残った意識を読み取るもの。あんな能力もってたらやだなぁ~と不必要な心配をしながらも毎週テレビの前にしっかり座っておりました。

『バージンロード』もかなりはまったドラマです。不倫の末に妊娠してしまった女の人(和久井ちゃん)がひょんなことから出会った男性(反町くん)に婚約者のフリを頼むところから物語は始まったように思います。何が面白いかって、和久井ちゃんと反町くんの距離が縮まって偽婚約者じゃなくなってくところももちろんなんですけど、個人的には和久井ちゃんの家族との関わりの方が私は好きでした。お父さん役には武田鉄矢さん。おばさんやくには余貴美子さん、弟役には名前が思い出せないんですけど、当時グレートチキンパワーズというコンビを組んでらして、現在昼ドラの『がきんちょ』にも出演されている俳優さんです。特に父姉弟のシーンは最高でした。みんなでおでんを囲むトコロなんて、リプレイですよ(笑)物語もすごく素敵な展開をみせ、フィナーレもものすごいパレードで終わります。フジテレビの社長とかでてきたりしますよ。“猪突猛進”という言葉を覚えたこのドラマ、ぜひ見てみてください。

とんねるずの木梨さんが出演されたドラマと聞いて思い出すのはどのドラマですか?私の場合は、『小市民けーん』ですね。最初から見ていないんで、はっきりとはストーリーはわからないんですけど、とりあえずダサダサの高校教師を木梨さんが好演されていたのを覚えております。共演者は、榎本加奈子さん、羽田さん、沢村一樹さん…だったでしょうか。一番印象的だったのは、木梨さんが演じる男の人が子どものころ買っていた“うし”の名前が“うし”だったこと。え?一緒だろって?違うんですよ、発音が。“う”にアクセントが来るんです。わかりませんか?そいういうかたは、ぜひドラマで確認してみてください。内容は別として、木梨さんの魅力的な演技をチェックする価値は大ありですよ!!

ちょっと民放から離れて、NHKのお話をしましょう。NHKにもドラマ枠というのがありまして、そこで見たドラマの『櫂』というのをご紹介しましょう。主演は松たか子さん。宮尾登美子原作のドラマです。物語としては、大正時代から昭和にかけて力強く生き抜いた女性の話とでもいいましょうか。かなり波瀾万丈な人生を送られる女性ですが、現代に生きる女性とも通ずるものがあって面白いです。かなり泣けますよ。主な共演者は、仲村トオルさんや加賀まりこさん。それと、今では『花より男子』や『ちぇけらっちょ!』でご活躍中の井上真央ちゃんもでています。1999年に放送されたドラマですから、幼い彼女(でも、演技は大人顔負け)をみられることと思います。『キッズウォー』とはひと味違う女優・井上真央さんをチェックしてみてはいかがでしょうか?

さて、本日の締めは『バーチャルガール』です。ご存じですか?人の心の中に入って色々な問題を解決する…みたいなお話です。実はこのドラマは途中でドロップアウトしたので詳しくご説明はできないのですが、共演者に陣内孝則さんや篠原ともえさん、三宅くんがいたと記憶しております。私が一番印象に残っているのは、安達祐実さんがゲスト出演したことですかね。私の中ではまだ『家なき子』の印象ががっちり残っていたときですから、かなりのインパクトがあったことを覚えています。榎本さんが主演で祐実ちゃんがゲストってこと(イメージとしては逆)も印象に残ったひとつの原因かと思います。榎本さんも祐実ちゃんも今や結婚してお母さんになられているなんて改めて考えると驚きです。そう考えると、いずれ、“えなりくん”がパパになった!!とか書く日がくるのでしょうか(笑)

つづく

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2006年9月11日 (月)

それぃ~

今回は、『スウィートデビル』から話を始めましょうか。主演は旧(?)MAXの4人のみなさん。そこに袴田さんなんかも出ていて一風変わった顔合わせのドラマだったように思います。私個人的には、ミーナが好きでした。役も本人も。このドラマは最初からみなかったので詳しくはわからないんですけど、何かの呪いだか何かを説くために力を合わせて色々なことに挑む…みたいな感じだったと思います。MAXが好きな方は見てみるといいですよ。

私が毎週楽しみにしていたドラマのひとつに、『サービス』があります。主演は松本明子さん。当時は、私には結構バラエティ色の強いイメージの方だったんで、ギャップにやられたってのもありますね。まあ、ラブストーリーです。相手は寺脇康文さんで、明子さんの死んだ婚約者とその後出会う男の人の2役を演じてらっしゃいました。掃除しか取り柄のない冴えない(?)女の人が、死んだ婚約者そっくりの男の人と出会うお話。耳には素敵な出会いですけど、実際は、寺脇さん演じるその男がやなやつで!!少しずついい人になってくんですけど、最初はっくー(><)ってなったのを覚えています。これ、面白いです!!

土9ってのもドラマの定番ですよね?その昔(?)、堂本光一くん主演の『ハルモニア』というドラマが放送されていました。音大生と、病気(?)の女の子との出会いから別れまでを描いたドラマだったと思うんですけど、共演者には中谷美紀さんや矢田亜希子さんがいらっしゃいました。中谷さんが、この連ドラで発したセリフはひとことだったと思います。ずーっとしゃべらなかったんで、最終回で“音”を発したときには何とも言えない感動を覚えました。セリフがない役って難しいだろうな~と思ってましたね。そうそう、ドラマとは関係ないんですけど、何年も前にニュージーランドで矢田さんに会ったことがあるんです。芸能人なんて滅多に会えませんから興奮して声をかけたんですけど、びっくりするくらい冷たくあしらわれ、嫌な顔をされてしまいました…。いやぁ、声のかけ方がわるかったのでしょうか?普通に「矢田さんですか?」って言ったんだけど…。

『静かなるドン』。これは、今見ると笑えます。だって、秀ちゃんの格好がおかしい…てか、サングラスが大きすぎる…。当時はかっこええわぁって思ってたんだけど、今見てみるとありえませんね(笑)でも、ストーリーは面白いです。よくある、普段は冴えない男だけど、実は○○みたいな話です。今回の場合は、実は極道の3代目ってやつですね。私個人的には、他の組の組長をやられた三木良介さんにメロメロでした。本当に格好良かったの!!でも、学校でそのことを友だちに話したら、渋すぎる…ってちょっと引かれてしまいました。でも、かっこいいですよねえ??

つづく

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2006年9月10日 (日)

ドラマ好きでしたら…

はい、今回は私がもっとも堂本剛くんにハマった作品でもあります『青の時代』のご紹介です。主演は、再度申し上げますがKinKi Kidsの堂本剛さん。共演は、奥菜恵ちゃんや小橋けんじくん、そして現在大河ドラマでご活躍中の上川隆也さんも出演されていました。不良の男の子が、全く自分とは違った境遇に育った女の子に恋をすることで更生していくという話だったかと思います。剛くんが演じたのは確かに不良なんですけど、まっすぐで一生懸命で大好きでした。上川さんは2重人格の男の人の役なんですけど、ウマ過ぎちゃってリアルに怖かったです。このドラマでもうひとつの注目は、吉沢悠くんが出演してたこと。今と雰囲気が全然違いますよ。この時から未だに彼をチェック中であります。

『GTO』が始まったのもこの頃だったかと思います。すっげー教師がでてきたなぁと思ったのを覚えています。不良でも教員免許ってとれるのか…っておかしなトコロに食いついていました。このドラマはキャスティングがすごくいいんですよね。反町・松嶋ご夫妻はもちろんのこと、窪塚くんや小栗くん、藤木直人さんなど今でも大人気の俳優さん女優さんが色々でてらっしゃいました。当時は、教師像としてはMAXかと思っていましたけど、その後『ごくせん』が始まるんですよね。とはいえ、毎週楽しみに見ていました。ちょっと大げさなところも、面白さの要因だったのではないでしょうか。

そして、『世界で一番パパが好き』。明石家さんまさんと広末涼子ちゃんの親子関係を描いた物語。岡田義徳くんもでてたんですよね。内容的にはあんまりはっきり覚えてないんですけど、面白かったですよ!!再放送をやるならば私はきっとみると思います。個人的には演技をするさんまさんを見たのは初めてだったと思うので、そういった意味でも記憶にのこっているのだと思います。

つづく

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ペースダウン

本日からちょーっと忙しくなりまして、更新がゆるーくなりますけど、趣味はきっしり続けます(^^)

では、『WITH LOVE』、これは忘れてはなりませんね。『あぐり』を終えて民放初登場の田中美里さんと私の大好きな竹野内豊さん出演のドラマ。Eメールが鍵となるこのドラマは、間違いメールから始まるんですよね。メールで知り合って、それとは別に現実の世界でも出会う二人。メールで心ひかれていく一方で、現実ではどちらかというと避けている感じ、というドキドキ感満載のドラマでした。竹野内さんはCM音楽を手がける有名なプロデューサーなんですけど、その人が作る音楽が素敵なんです!!私、ピアノで弾けるように練習しましたから。

『めぐり逢い』というドラマを知っている人はあまり多くないのではないかと思います。というのも、私の友だちはひとりも知らなくってですね…。意外に世の中で言うと有名だったりするのでしょうか?主演は、常磐ちゃんと福山さん。くっつりたりわかれたいりで「おいおいおいおい」って感じだったですねー、テレビの前で。でも、実際に起こりうるような展開のドラマだったように記憶しております。

さて、『ラヴアゲイン』というドラマも結構マイナーじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。主演は、石田ひかりさんと渡部篤郎さん。残念ながら、内容はほとんど覚えていないんです。ただ、馬ができてたような気がします。馬の調教師だったのでしょうか?本当に微妙にしか覚えていなくて…。木曜10時か金曜10時の枠だったかと思います。この枠って、妙にシックな(ドロドロしたりとかの)ドラマがやったりするんですよね~。金曜の方は最近ちょっと違いますけど。あ~昔は、金曜9時もドラマ枠でしたもんね(今は、金スマ)。だからか。

『先生知らないの?』は、話題によくなるつよぽん作品的にはあまり話題になりませんでしね。小学校の教師のクサナギくんとクラスの子どもたちとの関わりを描いた学園モノ。学園ものって面白いのが多いんですけど、この作品は私的にもあんまり面白かった印象はない作品です。共演者には、しのらーがいたんではないかと思います。

香取くんと織田さんが共演した『恋はあせらず』なんてドラマはいかがでしょう。南の島から上京した場違いの織田さんと、まあ東京で出会うことになる香取くんとの成功を目指した友情ドラマとでもいいましょうか。なんてゆうか、織田さんの南国なノリが私にはイライラ要素だったのを覚えています。これ、今思うと何が面白くて見ていたのかちょっと定かではありません。香取くんがかっこよかったのかなぁ?川平J氏が確か出演されていましたよ。

『Love&Peace』はTOKIO松岡さんが主演の家族愛を描いたドラマ。確か、お兄ちゃん夫婦が亡くなって、その子どもたちを引き取ったのではないかと思います。子どもは3人いたんですが、野波真帆ちゃんと生田トウマくんがやっていました。一番下の子は、名前は覚えていないです。松岡くんの相手役には、佐藤藍子さん。なかなか爽やかなドラマで面白かったですよ。土9枠ってゆうのは、結構あっさりしていて見やすいモノが多かったです。

松雪泰子さんのハマり役!!『白鳥麗子でございます!!』。これは面白かったですよー。オンタイムで見た記憶はないんですけど、再放送でしっかりチェックしました。麗子に好かれるテツヤ役には荻原聖人さん。彼もハマり役だったと思います。もうね、ドラマでなお且つお嬢様ならではのハチャメチャっぷりが多くの人の心をつかんだのではないでしょうか。私は大好きですね。このドラマ見て、松雪さんが大好きになりました。そういえば、このドラマには「海の宝石箱や~」などでお馴染みの彦麻呂さんも出演されていたんですよ。

つづく

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2006年9月 9日 (土)

『聖者の行進』から

本日最後の更新は、『聖者の行進』から。このドラマは、いしだ壱成さんが主演された知的障害者の人たちが主人公のドラマ。障害を持った子ども(?)たちに、松本莉緒ちゃんや雛ちゃんなどが起用されていて、他にものりぴーや長さん、広末さん、段田さんなんかもでていてディープに進んでいくドラマでした。テーマはとっても重かったように思います。とにかく可哀相で…。いしださんが上手でした!!私は、主題歌が大好きだったんです。「命の別名」と「糸」。どちらも中島みゆきさんの曲で、めっちゃくらいんだけどカラオケでガンガン歌っていたんです。一度聞いてみてください、音楽で泣けますよ。

次は、『味いちもんめ』。中居くん主演のドラマですね。私がみたのは何作目かのものだったように思います。料理人の中居くんと師匠(?)の…あ~名前がでてこない…とりあえずその師匠と他の板前さんたちやその他の人を巻き込んだコメディ的な要素満載のドラマだと記憶しています。もともとは漫画なんですかね?違いますか?よくわかりませんが、中居くんらしいキャラクターで自然な感じでみられます。『ナニワ金融道』みたいな感覚のどらまではないでしょうか。

そして、『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』というのもありました。正直、このタイトルを聞いたときは「しつこっ」って思いましたね(笑)欲しすぎだろ、と…。内容は、色々な男女がそれぞれに恋心を抱いていき、切ない展開をむかえるものです。ちょっと相関図(?)的に書いてみますか。相関図なんて言ってますけど、簡素なもんです。矢印の方向に好意がむいていると思ってください。ただ、うる覚えなのですべてが真実ではありません。そして、役名はかきません、てか忘れて書けません(^^;)所さん→菅野ちゃん→渡部篤郎さん→水野美紀さん→みっちー、山田孝之くん→岡江さんってな感じでしょうか。

『イヴ』というドラマも結構好きでみてましたねぇ。葉月さんと唐沢さんのドラマ。唐沢さんが心理療法士(?)精神科医(?)か何かで、葉月さんがちょっと心を病んだお嬢様。そこに高橋克典さんを含んだ三角関係のような恋愛ドラマです。唐沢さんには子どもがいる設定なんですけど、その子どもは星野真里ちゃんがやっておられました。葉月お嬢様の執事には長さんがいたりなんかして。その他にもパフィーや山田花子姉さん、カッシーなども出演されてなかなか素敵な顔ぶれだったです。これは定かではないんですけど、確か挿入歌にタイタニックで売れる前のセリーヌの曲が使われていたように思います。

最後に『ラブ・ジェネレーション』の話をしましょうか。これは言わずとしれたキムタクと松さん共演2作目ですよね?単発やその他では共演があったかもしれませんが、連ドラでは『ロングバケーション』に続く2作目だと記憶しています。完全ラブストーリー。内野聖陽さんと純名りささんも混じっての4角関係的なドラマでした。理子ちゃんと哲平の関係にいっつもハラハラして、きゅんとしていました。紀香さんもでてらしたんですよね~。それに、かなり脇役でたぶん1回しか出てきませんでしたけど、哲平の友人役で藤木直人さんも出演されていました。このドラマでのエピソードなんですけど、ドラマそのものは関係ありません。何かの雑誌でラブジェネの特集(?)みたいなのをやっててですね、それのコメンテーター的な感じで海砂利水魚(現・くりーむそちゅー)がコメントしてたんです。で、有田氏がひとこと。「僕の名前も“哲平”で比べられると困るので、役名変えてください」ってな感じのことを書いていたのを覚えています。

つづく

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感動も必要じゃん

感動ドラマと言えば、『ひとつ屋根の下2』。なんで2なのかと申しますと、簡単なことに1の方は見たことがないんですよね。家族愛がジーンと来るドラマでした。江口さんのあんちゃんと福山さんのちーにぃちゃん、のりぴーの小春に壱成くん、山本さん、・・・・えーっと、小梅やった女優さんの名前が思い出せません…(汗)毎回ボロボロ涙を流しながら見ていました。家族っていいなぁ~兄弟姉妹っていいなぁ~って。確かに、障害があったり血がつながってなかったりレイプされたりで色々なことを抱える家族だったけど、すごく温かくて大好きでした。家族とは別に、松たかこさんやV6の森田くん、安達祐実さんなども出演されて豪華な顔ぶれも楽しめるんです。

『羅刹の家』って知っています?私の周りでこのドラマを知っている人は残念ながらいないんですけど、私は最初から最後まで見ました。主演は加藤紀子さんで、共演は保坂さんに山本陽子さん。すごくありえない展開とドロドロっぷりが昼ドラを連想させる作品です。何年かたって再放送をみたときは、笑えてしょうがない展開でしたが、当時は真剣にみていました。山の中でわら人形にリアルに釘を刺しているシーンや、首をつろうとしている人に「ここでみてますから」みたいなセリフをいったりと、ありえなくて面白いです。今、この時代にみると笑えて楽しめるドラマかと思われます。

テレビ朝日系列の月曜8時枠も大好きなドラマが色々やっていましたね。今回は、『おそるべし!音無可憐さん』をご紹介。榎本加奈子さん主演のラブストーリー(?)です。軽くストーカーでしたけど(笑)普通の女の子が、憧れの先輩が冗談で言った理想の女性像を聞いて、それに生まれ変わっちゃうって話です。その変身後の女の子がありえない!!ありえないから面白い!!そんな女の子につきまとわれる可哀相な(?)先輩には岡田義徳くん。キャスティングが『イグアナの娘』に似てるなぁと思ったら同じスタッフだったみたいです。『イグアナの娘』からもゲストで、菅野ちゃんや川島なおみさんがでてました。それと、音無さんに心を奪われる同級生役に、当時はあまり有名ではなかった杉浦太陽くんと塚本くん(木更津の兄)もでているのです。

タッキーの『ニュースの女』にもはまったんですよ。鈴木ほなみさん演じるニュースキャスターの結婚相手(バツイチ)が、結婚直後に事故でなくなってしまって、その息子が転がり込んでくるって展開です。その息子がタッキー。2人の不思議な共同生活が始まります。恋愛テイストは薄いですが、なかなか楽しめるんですよ。他にも、長塚京三さんやふかきょんなども出演されていて、味のあるドラマだったと記憶しております。

シリーズ物ではまったのは『はみ出し刑事純情系』。恭平さん演じる兵吾くんがかっこよくてですね…。吹雪じゅんさん演じる上司と元夫婦の関係で、その子どもが前田愛ちゃん。愛ちゃんは父親が彼だって知らなくて、友だちみたいな関係に。その関係にヤキモキしながらも、新しい親子のかたちが素敵でした。風間トオルさんもでてるんですけど、かっこいいんだなぁ。

つづく

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今クールも間もなく終了

でました、『神様、もう少しだけ』。ふかきょんを不動の地位まで押し上げたドラマと言っても過言ではないと思います。テーマはずばり、HIV/AIDS。なかなか考えさせられたドラマでもあります。当時は中学生だったんで、若干刺激が強いと言えば強かったんですけど、でも恋愛模様がドキドキでした。共演も、金城武さんに加藤晴彦くん、仲間ちゃんなど今も大人気の俳優さんたちが出演されていました。私は、矢沢心ちゃんが好きでした。中学校の教室では、ふかきょんの出産シーンで大盛り上がり。「ちょーリアル」って感想が多く、ふかきょんは演技上手い!!って完璧なイメージがこのときつきましたね。

またまた登場の木曜の怪談シリーズ。今回は、ともさかさん主演の『爆裂むすめ』。発明家の作り出した薬か何かのせいでコピー人形ができちゃってバタバタなコメディーだったっかと思います。ともさかさんの姿は思い出せるんですけど、ストーリーと共演者がボヤーっとして思い出せません。そういうドラマもあるんです。

『ボーイハント』!!これ好きでしたね~。観月さんと瀬戸さんの友情をベースとした恋愛もからんだ青春ドラマ。それぞれの相手役には、いしだ壱成さんと川岡くん。私は、川岡くんと瀬戸さんの恋の行方に毎週どきどきしてました。このドラマで話題になったのは、ともちゃん(華原)の出演だったのではないかと思いますが、いかがでしょう?このドラマを見てちょっと大学生に憧れました。今、大学4年生ですが、ドラマのようなできごとは決して起こりませんでしたよ(笑)

ちょっと時間はさかのぼりますが、『人生は上々だ』なんてドラマもありましたね。木村拓哉さんと浜ちゃんの共演作です。浜ちゃんもかっこいいじゃん…って思ったドラマですかね。なかなか複雑(?)な人間関係のだったんですけど、結構すんなり見られたドラマです。浜ちゃんに思いを寄せる女の人に、飯島直子さん。浜ちゃんの想い人に、石田ゆりこさん(りりー)。そして、キムタクにぞっこんの医者の娘に戸田菜穂さん。面白かったですよ~、ぜひ見てください。

キムタクといえば『GIFT』もありますね。キムタクのかっこよさに憧れて、学校にナイフを持って行き事件を中学生が起こしてしまったせいでそれ以降再放送もあまりみられなくなってしまたドラマですが、ドラマそのものはすごく面白かったです。毎週ゲストが出演されて、1話完結(?)のドラマだったと思います。私の大好きな杏ちゃんや、葉月里緒菜さん、桃井さんなども出演されていました。そうそう、ちょうどこのドラマが放送されているとき、別の曜日で『いいひと』も放送されていて、2つのドラマのコラボシーンもあったんです。ちょっと面白いですよ。

つづく

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こんなのどーですか?

国分太一くんと佐藤藍子ちゃんの共演が懐かしい『研修医ななこ』から始めたいと思います。ドジな研修医とその仲間、そして指導医の先生たちとのドタバタストーリー。ななこの指導医は保坂さんがやっておられました。他にも、柳沢慎吾さんや伊藤四郎さんなんかもでていて面白かったように思います。ただ、今となってはどんな話だったか記憶が定かではなく、他の共演者の方々もあまり鮮明には覚えておりません。が、伊藤さんの髪型がかなり斬新だったのははっきり覚えていますね。

『ショムニ』もこのころだったでしょうか。もともと、前評判的にはあまり期待されていなかったというこのドラマ。私は結構好きでした。というか、最終的にはとっても人気が出て、続編が作られたんですよね。江角さん、戸田さん、京野さん、宝生さんなどなど今では完全にイメージづけられた素敵な役者さんたちが勢ぞろいでした。石黒さんや、森本さん、そしてかっつみーもいい味出していましたよね。たぶん、かっつみーを見つけたのはこのときが初めてだったのではないかと思います。面白いおじさんだなぁ~と思ったのを覚えています。

私のはまったドラマのひとつに、『ガラスの仮面』があります。私が演劇というものに興味を持った作品なんですけど、なにより祐実ちゃんがうまかったです。個人的に、“普段ダメダメな人があるものにだけ飛びぬけた才能をはっきする…”みたいな内容のドラマが好きなので、これははまりました。このドラマの最終回、確か修学旅行の最終日で、慌てて帰ったのを覚えています。まあ、ちょっと遅れてしまって最初から観られなかったんですけど(^^;)あの後、漫画も買ってしまいました。未だ未完。早く続きが知りたいものです。

大沢たかおさんを本気でかっこいいと思うようになったのが『デッサン』です。『続・星の金貨』も素敵ではあったんですけど、完全に心奪われたのはこのドラマでした。共演は、原田知世さん。原田さん演じる女の人の彼氏が自殺してしまうことが物語の始まりという感じで、大沢さんはその彼の自殺の原因が自分にあると思っている青年役。そんな2人が恋に落ちていくわけですが、やっぱりそんな簡単には結ばれませんよ。まあ色々あるわけです。死んでしまう恋人なんですけど、あまり頻繁には出てこないし長いシーンとかではないんですけど、なんと、『海猿』の伊藤英明がやっておられました。

中居くんの唯一とも言っていいラブストーリーをご存知ですか?『最後の恋』です。研修医の中居くんと病気の弟の入院費や手術費のために“売り”をしてしまう常盤ちゃん。ほんと、切ない物語です。中居くんには珍しい完全ラブストーリー。滅多にみられませんね。夏目ってゆう役を中居くんがやっていたんですけど、本当にやさしくてなんかかわいくてスゴクよかったです。最近の中居くんからは全く想像つかない作品なので観てみる価値はあると思います。

『成田離婚』ってのもありました。クサナギくんと瀬戸朝香さんのドラマ。初回で、クサナギくんが新婚旅行先でパンツ洗ってるのみて大爆笑したのを覚えています。他の共演者の方もなかなか豪華で、阿部寛さんや深津絵里さんなんかもでてらしていい感じでした。そうそう、最近色々あって大変だった元・極楽とんぼの加藤さんの奥様も出演されていたドラマなんですよ。

すごく大人なストーリーだったのにどういうわけか毎週かかさず見ていたのが『青い鳥』。トヨエツのドラマです。物語の始まりは、佐野史郎さんと夏川結衣さん演じる夫婦とその子ども(鈴木杏ちゃんがやってました)がトヨエツが駅員をしている町にやってくるところから始まったように記憶しています。簡単に言えば、夏川さんとトヨエツが不倫するっつーわけですわ。夏川さんが途中で死んでしまうんですけど、その後の展開がよく思い出せません…。ですが、このドラマを見て、杏ちゃんが大好きになりました。私の中で、天才子役は彼女から始まったように思います。

『凍える夏』は、私個人的には全然期待もなにもしていなかったドラマなんです。室井滋さんは知っていたんですけど、当時は藤原竜也くんもあまりしらなかったし、カッシーの弟さんや高嶺麗奈さんにもそんなに興味ありませんでした。ですので、初回からは観てません。何話目だったか、ヒマだったのでちょっとチャンネル変えてみてたんです。そしたら面白いのなんのって!!結構ヘビーでクールでぞっとする内容なんですけど、それ以降はがっちりみていました。Take2の東MAXじゃない方の人もでてて、かっこいいなぁーって思ったのを今、思い出しました、そういえば。

そして、『女教師』。高島礼子さんが高校の教師役をやられたドラマです。生徒役には星野真里ちゃんと井澤健くんがいたのは覚えていますが、そのほかはちょっと…。私のこのドラマの印象というか思い出は、“TOEIC”。ドラマの中で礼子さんと真里ちゃんがふたりで受けて点数を競うシーンがあったんですけど、当時、中学で英語の面白さを知り始めた頃だったんで「私もいつか受けたい!」と思ったんです。私が“TOEIC”を受けたのはそれから少しした高校1年のときでした。ドラマの2人(英語教師と帰国子女)のような高得点はとれなかったんですけどね(^^;)

つづく

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2006年9月 8日 (金)

ダレも待ってはいないけど、

お待たせしました!続きです。

今やスピワゴの井戸田さんの奥様である安達祐実さんと、鳥羽潤くんが共演していたドラマはなんでしょうーか?・・・・・そうです、『聖龍伝説』です。これも、今みると「ありえね~」って感じのドラマなんですけど、当時はドキドキはらはらして見ていました。祐実ちゃんのアクションシーンが結構かっこよかったんですよ。鳥羽くんもかっこよくて。ただ、鳥羽くんは敵の息子だったりして、ありきたりではあるけどドラマチックな展開も用意されたりなんかしてて面白かったと思います。ケイン・コスギもでてましたよ。彼のアクションは全く問題ありませんでした。

単発ドラマなんですけど、『僕が僕であるために』というドラマを覚えておられる方も多いのではないでしょうか?スマップが5人全員で共演したドラマです。脚本は私の好きな水橋さん。でも、すっごく悲しいストーリーでした。ラストはそれなりに希望ある終わりかたなんですけど、悦郎(クサナギくん)が死んじゃうんですよ!!もう泣けて泣けて…。ストーリーの土台には駅伝があって、その年の駅伝、普段見ないくせに妙に気になってみてました(笑)その他共演者も素晴らしいんです。ちょー脇役の人にも豪華な顔ぶれ!!思い出せるだけ書いてみましょう。松たかこさん、広末涼子ちゃん、瀬戸朝香さん、岸谷さん、唐沢さん、鶴田真由さんなどでしょうか。たぶん、もっといらっしゃると思いますが、それはチェックしてのお楽しみってことで。

そして、この辺りで大ヒットシリーズ『踊る大捜査線』が始まりますよね。織田さん演じる青島刑事がなんか新しいヒーロー出現のようでした。当時は都知事も青島氏で、「都知事と同じ、青島です」ってゆうセリフが印象的です。深津ちゃんもかっこよいですよね~。ぎばちゃんクールで、何よりいかりやさんが素敵でした。二度といかりやさんの和久さんが見られないと思うとすごくさみしいですけど、でも和久さんは永遠ですよね。このドラマ、ひとつ忘れられないエピソードがあります。それは、ユースケ・サンタマリア氏に関して。そもそも、エンドロールで彼の名前を見たときは驚きました(たぶん、踊る~以前に何かでみたんだと思います)。本気で外国人だと思いましたから(笑)そんな彼が、当時『トロイの木馬』という番組を千秋とやっていて、その中で踊る~のプロデューサーに、「真下役は、誰でもよかったわけじゃないけど、あたなじゃなくてもよかった」と言われていたのがかなりインパクトがありました。そのあとにぎばちゃんが「がんばったよね~」とフォロー入れてたのも覚えています。でも、今や彼が主演の映画まで出ちゃったわけですから、彼で正解だったんでしょう。

『D×D』なんてドラマもありました。V6岡田くんとTOKIO長瀬くんの共演作。後に『タイガー&ドラゴン』で目にすることになるコンビなんですけど、当時も結構いい感じでした。岡田くんのしゃべる不思議な大阪弁も好きでしたよ。岡田くんが演技をしているのを見たのはたぶんこの時が初めてだったと思いますが、ぶっちゃけかっこよかったです(><)今、更にかっこよくなっててちょっと怖いですね。ドラマの内容は残念ながらよく覚えてませんが、当時ははまってましたね。

『ビーチボーイズ』が始まったのもこの頃。広海(反町くん)派と海都(竹野内さん)派とどっちがいいかって話で盛り上がったモノです。当時の私は広海派だったと思います。ワイルドな男の人に憧れていたのか、なんなのかはよくわかりませんけど…。でも、今は竹野内さん大好きです!!広末涼子ちゃんもかわいくて、稲森さんもカッコイイ女の人でした。実は、大穴としては川岡大次郎くんにロックオンな感じでしたよ。目がクリッとしててあの雰囲気がたまらんでした。原沙知絵さんを見たのもこのドラマが最初だったかと思います。今見たら、もっと意外な人がでてるかもしれませんね。

つづく

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ドラマはいいよ。

はいはーい、続けますよ。

まず、『続・星の金貨』なんていかがでしょう?言わずもがな『星の金貨』の続編です。私自身は、『星の金貨』の方は見ていません。放送当初は私は小学生だったんで、夜10時は結構未知の世界だったんです。が、“続”は最初から最後までしっかりみましたよ。ノリピーめっちゃ綺麗なんですよね~。今では映画界で引っ張りだこの大沢さんと、チェ・ジウとの共演でも話題を呼んだ我らが竹野内さん。そして、かなりKeyPersonだった沢村一樹さんに細川直美さん。どの方も演技が上手で、何より手話ってゆうのが素敵でした。手話、結構はやったんですよ、私の中学でも。

この頃に『ナースのお仕事』が始まったんじゃないでしょうか。観月さんはまだ10代で松下さんも30代だったんですよね、開始当時は。ぴっくりするくらいドジなナースで、度肝を抜かれましたがその憎めないキャラクターにかなり心を奪われました。もともと『同級生』をみたときくらいから(再放送ですが)観月さんが好きだったんで、それでチェックしたってのもあるんですけど、ストーリーもキャストもかなりいい感じでした。第1シリーズは、諸星くんともうひとり男の人が観月さんの相手役でしたよね?でも、第1シリーズは恋愛色は薄かったように記憶します。

そして、『ハンサムマン』。これは私の周りではかなりマイナーなドラマなんですけど、私は最初から最後までみたドラマです。主演はV6の長野くん。そして相手役が小沢真珠さんで、かなりおいしい役にデブキャラの松村さんが出てたんですよ。話は、どうしようもない女好き医師が、神様のイタズラで不細工に変身してしまう体になってしまうところから始まります。このありえない設定が私にはヒットしたんですよ。でも、今みるときっと「はぁ?」ってなるんでしょうね。それだけ私が年をとったということでしょう。

『ひとり暮らし』なんてドラマもありました。主演は常磐ちゃん。相手役は高橋克典さん。もはやストーリーはうっすらとしか覚えてないんですが、結構ありふれた日常が舞台になっていたように思います。私は常磐ちゃんシリーズが大好きで、この作品も最初から最後までがっちりみました。結局、克典さんは山か何かに登りに行ってしまって常磐ちゃんはひとりになって終わるんですけど、エンディングの雑踏の中常磐ちゃんだけ振り返るシーンが目に焼き付いています。なんてことないシーンだったんですけど、私には印象的だったみたいです。

キムタクと田村正和さんが共演したドラマをご存じですか?『協奏曲』です。宮沢りえさん演じる“はな(だったかな?)”を間に置いた心理的にちょっと複雑な(印象を受けた)ドラマでした。最後までみても難しくって(笑)この撮影中に起こった有名なエピソードをしっていますか?スマスマでもなんどか話に出たことがあるんですけど、りえさんの作る牛丼には“金粉”が乗ってるって話。さすがのキムタクもフタをあけて驚いたとのことです。そのときのりえさんのコメントがすごい!!「冷蔵庫あけたら(金粉が)あったから…」って。すごいですよね。

今回最後にお送りするのは、『おいしい関係』。中山美穂さんと唐沢さんのドラマです。私はこの主題歌が好きでして、当時はカラオケで必ず歌っていたモノです。他の共演者には、クサナギくんや森本レオさん、山口さやかさん、飯島直子さんなどなどと結構豪華な顔ぶれだったんです。まあ、当時は豪華かどうかなんてわからなくって、とりあえず唐沢さんとミポリンの役がくっつけばいいと思っていました。そうそう、このドラマにも意外な人がでてるんですよ!!山口さんが演じていた女の子は妊娠してるんですけど、その子どものお父さんってゆうのが、なんと現在飛ぶ鳥を落とす勢いの売れっ子脚本家・クドカンなんです。意外でしょう?でも、普通に演技してますよ(笑)

つづく

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ドラファン=ドラマニア

今回は、『ふたり』の話から始めましょうか。昔、黒木瞳さんが誰かがやったもののリメイクだか新作だかよくわかりませんが、一色紗英さんと奥菜恵ちゃんの共演作品。お姉ちゃんが死んじゃって、仲良しの妹のトコロに現れるってゆう話なんですよね。何が一番印象に残ってるかって河村隆一氏が出ていたこと!!ボクシングか何かやってたような…。とりあえず、かなり貴重なドラマだったですよ。

『いいひと』なんてどうでしょう?これで、クサナギくんを確実に主役級に格づけたドラマだったのではないでしょうか?菅野ちゃんも可愛くて…財前さんも素敵でした。よく、スマスマとかその他の番組で剛くんが「“どうでも”いいひとにならないように頑張ります」って言っていたのを鮮明に覚えています。あの頃、優しくて柔らかいつよぽんのイメージがついた気がします。今では、頼れる男感もでてきていますよね~。年齢を重ねたからでしょうか。

次は、『いちばん大切な人』。香取くんと観月ありささんのラブストーリー。ラブストーリーとはいえ、二人は最終的には結ばれないんですよね…。納得いかなかったんですよ、当時の視聴者としては!!でも、今ではハットリくんとか孫悟空とがやっている香取くんからは想像しがたいかなり渋い演技になっています。そういう意味ではかなり貴重なドラマではないかと思いますね。めっちゃクールですよ。

『FIVE』なんてドラマもありました。ともさかさん、エンクミ、しのらー、紗理奈さん、榎本っちゃんなど若手女優さんが集結したドラマでした。悪を退治する系のドラマ好きだったんで、がっちり見てましたよ。それに、変装とかも面白かったなぁ。唐渡さんが演じる淀橋とともさかさんの恋模様もかなり気になっていたのを覚えています。榎本ちゃんは確か、1話目だかに死んじゃうんだよね(^^;)このドラマ、もうひとつ見所があるんですよ。なんと、デビューしたてのフカキョンがでてるのです!!すっごくかわいいですよ。見てみてください。

つづく

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ドラマニアはこうでなくっちゃ!!

まだまだつづけまっせ♪

今回はまず『真昼の月』から。織田裕二さんと常磐ちゃんが共演したTBSドラマ。テーマとしては、当時の私にはちょっと難しめでレイプされてしまった女の人と、その人を愛する男の人の話。おもたーいドラマだったんだけど、その時常磐ちゃん大好きで毎週見てたのです。ドラマの中にね、ウルトラマンのキーホルダーが出てきてたんだけど、私ウルトラマンなんてそれまで全然興味なかったのに急に注目するようになったよ。佐藤藍子さんも織田さんの妹役ででてましたね。

『ひと夏のプロポーズ』は親子で大好きだったドラマ。坂井真紀さん演じるモンチと彼女を取り巻く様々な男女の恋愛物語。キャスティングがなかなか豪華だったんですよ。仲村トオルさんに保坂さん、稲森ちゃんに野際さん、高岡サキさん、寺脇康文さんなどなど…。私個人としては、寺脇さんと坂井さんがくっつけばいいなぁーと思ってたんですけど、結局、保坂さんが相手でした…。

次は私がどっぷりはまった大好きなドラマ!!『硝子のかけらたち』藤井フミヤさん主演のドラマで、共演は松雪泰子さん。もうね、思い出すだけでもイライラするんだけど、鶴瓶さんが演じたオヤジが本当にやなやつで。。。「ほな、さいなら」ってセリフがもう大っきらいだったんです。江角さんもでてたんですよ。確か、TOKIOの国分くんも出てたかと…。それにしても、あの鶴瓶氏は嫌いだったっす。いいともで、シャレで「ほな、さいなら」って言ってたの見ただけでイラっとしてました(^^;)

それと、『イタズラなKISS』。これは、もともとは漫画なんですよね、当時連載してた。結局、作者の方が亡くなって未完のまま終わっちゃったわけですけど、入江役のカッシーがめちゃめちゃ格好良くて(><)このドラマには『牡丹と薔薇』の小沢真珠さんも出てたんですよね~。佐藤藍子ちゃんははまり役!!そうそう、実はこのドラマには脇役で(琴子のクラスメート役だったかな?)今を時めく仲間由紀恵さんが出演されていたのです。チェックしてみる価値ありですよ。

『ドク』というドラマは覚えていますか?香取くんが主演で、ベトナム人の青年を熱演したドラマです。共演は、安田成美さんや菅野ちゃん、椎名桔平さんなどなど。今みると、カタコト具合が微妙っちゃー微妙なんだけど、当時はちょー感動。「ユキ、スキデス」ってゆうセリフが本当にキュンと来る感じでした。2人は結ばれないんだけど、最終的には心温まるエンディングが待っています。香取くん、見た目かなりリアルベトナミーですよ(笑)

今回の最後は、『Dearウーマン』。大竹しのぶさんと東山さんのラブストーリー(?)でした。このドラマで初めて“セクハラ”って言葉を覚えたように思います。テーマとしては当時では新しかったんじゃないかな…?最近では本当に良く聞く言葉ですけど、あの頃の私にはかなり新しい言葉だったことを覚えています。渡辺まりなさんとかも出てたんじゃないかな?ちょっと記憶が定かではないですが、渡辺いっけいさんが出ていたのは確実です。

つづく

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2006年9月 7日 (木)

ドラファンは歩く

前回、『闇のパープルアイ』で終わったのでその続きから。

『怪奇倶楽部』を覚えてますか?怪談トリオがブレイクしたあのドラマです!!怪奇トリオとは、今を時めくタッキーと翼、そして今野くんの3人で構成されるトリオです。色々な怪奇現象(?)に挑むドラマで、共演していた野村佑香ちゃんや前田愛ちゃんが“チャイドル(子役のアイドル)”という愛称で呼ばれていたことを覚えている人もいることと思います。あの後、今野くんがジャニーズからいなくなっちゃいましたが、当時は人気がありましたよね~。

『怪奇倶楽部』もそうですが、次にお話しする『MMR』も実は木曜の怪談枠で放送されたモノ。木曜の怪談、覚えてます?フジテレビ系列で木曜7時とかからやってたドラマ枠ですよ。『MMR』は中山秀ちゃんや関口くん(どっちの料理ショーの司会の息子さん)、名前が思い出せませんが後に仮面ライダーアギトに主演される俳優さんまでが出ていたんですよね。私は、『怪奇倶楽部』と『MMR』がコラボした回が好きでした。もう、内容は覚えてないんですけどね(^^;)

この頃連ドラで始まったのが『金田一少年の事件簿』だったんではないでしょうか?一度単発でやったらしいんですけど、それは私は見逃して…。堂本剛くんがかなりはまり役で、大好きでした。ともさかりえちゃんもかわいくて…。毎回(今思えば)結構スゴイ俳優さんたちが出演されてて、謎解きとかもすごく楽しかったです。後に松潤、亀へと受け継がれていくわけですが、やっぱり剛くんのはじめちゃんが一番よかったと思います。

また木曜の怪談に話は戻りますが、『CYBORG』というドラマもやっていたのを覚えていますか?こちらは堂本は堂本でも、光ちゃんの方。共演は、今や主役級の女優さん・竹内結子さんだったんですよ!!もう一度見てみたい2ショットなわけですが、なかなか体を張ったドラマだったことを記憶しています。

今回の最後は、光ちゃんつながりで『銀狼怪奇ファイル』。2重人格(?)のような話だったんですよね。これも、ちょっとした謎解きな感じで。このドラマ、面白い裏設定があって、光ちゃん演じる役と、金田一一が友人という設定。2つのドラマがコラボした回もありました。後日、光ちゃんが「はじめと友だちならそいつ呼んで解決してもらえばいいじゃん」と言っていましたが、なるほど、その通りでした(笑)共演は、宝生舞さん。シスコンなんだよね、確か?他にも、中山えみりさんやV6のみやけん、木村佳乃さんなんかが出演されていました。

つづく

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ドラファンあつまれ!!

ドラゴンズファンの事だと思った方、すみません。ここでいうドラファンはドラマファンです。どーも紛らわしくてごめんなさい。

私はホントにドラマ好きでして…小学校6年生くらいからほとんどのドラマをチェックしてきました。もちろん、私には難しかったり面白くなかったり怖すぎたりと色々な理由で途中でドロップアウトしたものも多いですが、でも、一応だいたいは1話目をチェックしてきました。

最近は、ちょっとドラマ離れをしてて今も毎週放映される数々のドラマのうち見ているのは3本だけという感じです。

そんな私の思い出のドラマをつらつらと書いていってみたいと思います。もし、見たことあるドラマの話がでたら、一緒に懐かしみましょう☆

まず、『イグアナの娘』。今はこの枠があるのかはしりませんが、テレビ朝日系列で月曜8時の枠でやっていたドラマです。主演は菅野美穂さん。今や木更津のうっちーで有名な岡田義徳さんの演じるのぼるくんにかなり心奪われていたのを思い出します。自分のことがイグアナにしか見えない女の子の話。今思えばなんて設定だっておもいますが、当時はそんなことなど全く考えずにどっぷりはまっていたモノです。

同じ頃にやっていたドラマで言えば(昔から現在までゆっくり進めていきます)、『みにくいアヒルの子』。岸谷吾朗さん演じる小学校の先生(がぁすけ?)と子どもたちの学園ドラマ。すっごい泣けるんですよね、このドラマ。脚本が水橋さんでしょう?私、このドラマみてから水橋さんのファンになったんです。1発目から教え子が自殺しちゃうんですよ…。なんて悲しすぎるドラマなんだって思ったんですけど、私も年齢が(子どもたちと)そんなに離れてなかったんで、結構リアルに受け止めてみてました。そうそう、このドラマに当時小学生だった伊藤淳史くんがでてたんですよねー(電車男で猪八戒の)。

あと、『若葉のころ』もみてました。KinKi Kidsがダブル主演したドラマですね。『人間失格』は見てなかったんで、2人が共演した作品としては初めて見るドラマでした。結構重たい話だったんですよねー。当時の私にはちょっと難しくって、結局2人がカッコイイってゆう理由だけで最後までみたドラマでした。ビージーズの主題歌が好きでそういえば、楽譜買ってピアノの練習したっけ…。

『透明人間』は忘れてなりません!!香取くんの主演ドラマ!!透明人間の役だったんだけど、もとにもどると素っ裸で(笑)当時、香取くんのお尻に3億の保険がかけられてたって聞いたんですけど、あれって本当なんですかね?共演は、深津絵里さんや黒木瞳さん。主題歌の愛の言霊をカラオケでガンガン歌ってたのを思い出します。話はちょっとよく覚えてないんだけど、とりあえず、香取くんが透明人間でしたね。

それと、雛形さん主演の『闇のパープルアイ』も見てましたね~。これも月8だったと思います。なんでだったか理由は忘れたんですけど、雛ちゃん演じる女子高生がヒョウだかトラだかになっちゃう話。加藤晴彦くんもかっこよかったです。ただ、最終回らへんになったときに「何年後」って話が進んだら、春ちゃんのやってた役の配役が変わって・・・。確かに春ちゃんじゃ無理があったかもしれませんけど、でもショックだったのを覚えてます。あ!!忘れちゃならないのは、脇役に現在歌姫のあゆこと浜崎あゆみさんが出ていたこと!!これはかなりの驚きですね。

つづく

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2006年7月12日 (水)

まっさん好きなんすよ

まっさん好きっす。まつさん。松さん。松たか子さん。

『HIRO』見ちゃったら、また火がついちゃいまして…(^^;)

例のごとく昔のビデオなんか引っ張り出してきて見てますよ。

今日見たのは『いつもふたりで』

覚えてますか?まっさんと坂口くんのドラマ。今ちょっときてる瑛太もでてるんですよね~。

かっけーだよぉー、まっさん。てか、キレー。かわいい。好き。女として尊敬。憧れ。

でね、書きたいのはそこだけじゃないの!!

最終回を見たんだけど、その最終回になんと今かなり話題の女優・堀北真希ちゃんがでてたのよ!!

かなりのちょい役でよ!まぁびっくりしたのなんのって。

昔のドラマってそういうとこが面白いよね~。

あたしの大好きなドラマ『奇跡の人』(山崎まさよし&松下由樹主演)にも、ほら、夜王にでてた人!!ロミオの聖夜さん。

医龍の眼鏡の教授!!悪役みたいな!!

あの人が、オカマみたいな役ででてるんですもん…驚くわ。

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2006年7月 2日 (日)

あれ、はまっちょる?

はい、禁断症状――。

キムタクにはまりました。『HIRO』効果絶大。

もうね、今までに録画したキムタク主演のドラマ等を片っ端からみてるところです。

とはいえ、私が録画して永久保存版にしておくのは最終回と、スペシャルのみ。

なので、ドラマは最後だけでちょっと残念なんですけど、それでもキムタクのかっこよさはわかります。

ホント、かっこいいですね。裏切らないってゆうか。

今は、『織田信長』みてます。

何年前のドラマでしょうか。キムタクは全然かわりませんよねぇ。素敵だわ。

現在の大河ドラマにも信長でてたじゃないですかぁ?舘さんが演じてた信長。

やな奴だったですよね、あの信長は。

でも、キムタクのかっけー(><)大うつけ、サイコー!!鉄砲隊サイコー!!!

いよいよ、明日ですね、『HIRO』

キムタクって続編とかやらないじゃないですかぁ、だから今回はかなり嬉しいのです、アタシ的にも♪

早く寝たら、明日が早く来るかな(--)

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The Team Medical Dragon

観ました、観ました!?『医龍』!!

録画しておいて、昨日やっとみれたんですよぉ(><)

カッケー!!天才外科医!!メロメロです。

坂口さんて、ああゆうクールな役も似合うんですね。クールな中にも熱い信念を持ってる素敵な役。

終わりかたもそれなりに納得でした(^U^)今クールは結構最終回が「えー」ってのが多かったんで、ちょっと心配してたんですけど、いい感じだったと思います。

でも、個人的には最終回の1話前がよかったなぁ…。

ほら、研修医の伊集院くんが眼鏡の先生(ん~名前が…あれだ!伝説のホストやってた人!!ロミオの!!…でてこねー)に付いたかと思いきや、実はだましてたってやつ!!

どきゅん。って感じだった。

稲森さんもかわいいですよね~。『曲がり角の彼女』が大好きだったんです。でも、あの時の千春とは全然違って…また新たな魅力でした。

でもね、何より、阿部さんでしょ~。

友だちに阿部さんかなり格好いい!!ってゆうと、「え?阿部寛?いいよね~」っていわれるんですけど、ノンノンノン。

阿部サダヲ氏~~~~~~~。ラブです、ラブ。かっこいい。舞台やってるときなんて、さらにかっこいいですから。猫顔だけど(笑)

てなわけで、結構満足なドラマでした。毎週楽しみだったし♪

次、何やるんでしたっけ?

あ、あれだ!女の戦いのやつ。松下さんと米倉さん。

ん~観るのやめとこ…女のドロドロはまだオイラには怖すぎる(--;)

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2006年7月 1日 (土)

ずるいなぁ

『HERO』観ましたよ。

再放送やってたんです、夕方に。どうも、来週の月曜日にスペシャルやるようで、それでですね。

ってゆうかね、キムタクずるい!!

だってやっぱりかっこいいんだもん(><)

もうアイドルしてくには年齢が・・・とか、色々思ったんだけど、やっぱりカッコイイ。

松さんとのやりとりもすきなんだよね~。『ロングバケショーン』も『ラブジェネレーション』も好きでしたっ。

月曜日かなり楽しみですよ。

でも、あれって松さんでます?

あたしとしては、久利生(感じがわからん)と雨宮との関係がかなりきになるんです。

ほら、キムタクがドラマやるならやっぱり恋愛的要素が欲しいじゃないですかぁ!!

いやね、もちろん恋愛テイストじゃないキムタクのドラマも大好きなんですよ。ほら、『人生は上々だ』とか『織田信長』とかさ。

でもね…カッコイイ男が見たいだよ・・・。

っつーわけで、早く月曜日よ来い~

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2006年6月25日 (日)

稲さんと役さん

『笑いの大學』みやした。

ふむ…面白いと言えば面白いような…気がします。

でも、またみたいとは思いませんでしたな。うん。

なんかね、ストーリー的にはおもしろ感ただよってたんですけど、作り方ってゆうかそういうのがイマイチだったなぁって。

役者がほとんど2人じゃないですかぁ?あの二人じゃもたない、と正直思っちゃいました(^^;)

なんてゆうのかな、セリフのないときにこそ魅せられる役者さんにやってもらいたかったなぁ。ほら、舞台慣れしてる人とか。

ドラマってセリフなくてカメラに追われていない時って、役者さん気が抜けてるじゃないですかぁ?

ってかむしろ、そこにいない可能性がある。

でも、舞台はそうはいきませんからね。セリフがなかろうが、スポットがあたらないだろうが、いなきゃいけないですから。

そういうときの演技が素敵な人の『笑いの大學』が見てみたいです。

そうそう、その後にチャンネルひねったらスマステやってて、月一ゴローやってたんですよ。

ほら、ゴローちゃんの映画批評。

『トリック 劇場版2』がかなりの勢いで叩かれてたんですけど、「あなたの映画こそ微妙でしたよ?」って感じでした。はは。

あれ、なんでゴローちゃんがやってんの??

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詐欺師をくぅってかぁ

見ましたよ、『クロザギ』最終回。

山ピーかっこいい(><)

まあね、そんなに濃い内容ではなかったように思いますが(漫画原作だし)、でも山ピーかっこよかったんでよかったです。

結局、(堀北真希ちゃん演じる)つららちゃんとは大きな進展なかったですねぇ。

せっかくの山ピー主演ドラマだったんで、もうちと恋愛要素あったらよかったなぁ…。それぞれ切なかった、色々。

でも、あの終わりかたって続く感じしませんでした?

ほら、三木谷も逃げちゃったし、桂木さん心臓患ってないし黒崎釈放で翔さんくやしそうだったし。

Part2とか、SPでまたやりますかねぇ?楽しみにしてよっと♪♪

桂木さんずるいよなぁ~、いいとこ取りで。山崎さんハマリすぎ(><)一番チェックポイントでした☆

そうそう、『クロザギ』みた後に、もうちょっと山ピードラマ見たくなりまして、『ランチの女王』見ました。

イケメンばっかの兄弟の四男役。

金髪だし、眉毛も金髪だし、浅黒いしちょっとイメージかわっちゃった(^^;)

なんだか、『ランチの女王』の時の方がささくれてて老けて見えたのは私だけ??

山ピーは黒髪の方が似合うと思います。うん。

でも、かっこいいからいっか☆またドラマやんないかなぁ~。

『クロサギ』の後は何がやるんですか?・・・なんだろう?

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2006年6月24日 (土)

生でバレエだって

録画しておいた『プリマダム』最終回を視聴。

あれ、あんな終わりかたなの!?なんだか発表会終えて、みんな素に戻ってて今までのドラマ展開はなに?って感じだった。

だって、どこいったのよ、らんこさんは!どうなったのよ、はるおくんは!!

確かにね、ストーリー的にも発表会に向かっていったのはよくわかります。

でもさぁ、あの終わりかたは…ないでしょ。終わりがしまらなかったなぁ。

結構嫌いじゃなかったので残念です。あのラスト。

でも、あのドラマあんまり視聴率よくなかったって本当?

古田氏があんなに素敵なのに(笑)あんなパパほしい。

まあね、視聴率とれるのがいいドラマとは限りませんしね(私的にですが)

本当に残念でした、あのラストは。うのちゃんのインタビュー途中で切れてるし。あそこは最後まで演技してほしかったなぁ。ドラマなんだし。

だから、ドラマの生放送って好きじゃないんですよ。まあね、舞台は大好きなんですけど、ほら、ドラマの生放送ってゆるいじゃないですか。

徹底されてないってゆうか。アタシが見たやつだけなのかなぁ?

で、続くドラマは『CAとお呼び!』だっけ?

観月さんだよね?キレーだよなぁ、彼女…。

でも、見ないと思います(^^;)CAモノもうお腹いっぱい。ほら、今やってんでしょ?上戸彩ちゃんの。

同じ畑のものはあまりいらないです。受け入れられるのは医療モノくらいかなぁ…。でも、今回珍しいですよね、クールをずらしてくるなんて。

だいたい同じクール内に似たようなテーマのドラマってぶつかるじゃないですかぁ?先手必勝かなぁ。

今夜は、『富豪刑事デラックス』と『クロサギ』が最終回。

こちらもやっぱり録画でまだ見てません。山ピー素敵だから楽しみ♪♪

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2006年4月30日 (日)

続・ドラマチェーン

お風呂が沸くまでの間、ドラマチェーンの続きをしたいと思います。

なにそれ、と思った方は2つ前の日記をチェック!!知らずに読むと苦痛です(笑)

(敬称は略します)『ベッキー』→『僕の魔法使い』→『生瀬勝久』→『ブラザービート』→『玉山鉄二』→『東京ラブシネマ』→『江口洋介』→『逃亡者』→『戸田菜穂』→『人生は上々だ』→『石田ゆり子』→『永遠の仔』→『中谷美紀』→『ケイゾク』→『渡部篤郎』→『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』→『菅野美穂』→『いいひと』→『草彅剛』→『スタアの恋』→『藤原紀香』→『金曜日の恋人たちへ』→『高橋克典』→『ひとり暮らし』→『常盤貴子』→『みにくいアヒルの子』→『伊藤淳史』→『電車男』→『伊東美咲』→『新・お水の花道』→『上川隆也』→『月の輝く夜だから』→『江角マキコ』→『ショムニ』→『戸田恵子』→『総理と呼ばないで』→『田村正和』→『古畑任三郎』→『西村雅彦』→『おいしいプロポーズ』→『小出恵介』→『白夜行』→『柏原崇』→『いたずらなKISS』→『佐藤藍子』→『研修医ななこ』→『国分太一』→『トキオ』→『櫻井翔』→『木更津キャッツアイ』→『岡田准一』→『D×D』→『鈴木砂羽』→『ロッカーの花子さん』→『ともさかりえ』→『金田一少年の事件簿』→『堂本剛』→『青の時代』→『恋するトップレディ』→『柳葉敏郎』→『踊る大捜査線』→『織田裕二』→『ラストクリスマス』→『森山未来』→『愛し君へ』→『藤木直人』→『ラブレボリューション』→『押尾学』→『春ランマン』→『宮迫博之』→『アットホームダット』→『阿部寛』→『ドラゴン桜』→『小池徹平』→『医龍』→『坂口憲二』→『いつもふたりで』→『松たか子』→『HERO』→『大塚寧々』→『Drコトー診療所』→『筧利夫』→『フードファイト』→『宮沢りえ』→『夏目家の食卓』→『本木雅弘』→『幸福の王子』→『綾瀬はるか』→『世界の中心で愛を叫ぶ』→『田中幸太郎』→『H2』→『石原さとみ』→『市川由衣』→『ホットマン』→

ふぅ。疲れた。結構限界にきてますね(--;)きっと、読んでるほうはとっくに限界を超えていると思いますが(笑)

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ドラマチェーン

ドラマチェーンってゆう遊びやったことありますか?まあ、全然はやってはないんですけど、ドラマ好きな人には結構オススメの遊びです。

最初は俳優さんの名前から始めるんです。例えば、『中居正広』(すんません。敬称略します><)って始めるとするじゃないですかぁ、そしたら“中居くんといえば『砂の器』”と繋がるわけです。

でね、次は『砂の器』から始まって、“中居くんを除いて砂の器といえば…『松雪泰子』”ってな感じで永遠続いていくわけです。

ゴール決めるときもありますよ。例えば、最終的に『稲垣吾郎』にたどり着いたら終わり~みたいな。結構飽きないんです、私。

これやると、昔みてたドラマとか思いだして、また見たいなぁなんてことになってゆくわけです。やってみましょうか?ここまでで読み飽きてない人や、ドラマ好きな人は見てみてください。

では、定番の(?)『キムタク』から…(敬称略します!!)

『木村拓哉』→『プライド』→『竹内結子』→『ランチの女王』→『妻夫木聡』→『オレンジデイズ』→『柴咲こう』→『空から降る一億の星』→『深津絵里』→『恋ノチカラ』→『堤真一』→『やまとなでしこ』→『松嶋菜々子』→『美女か野獣』→『福山雅治』→『ひとつ屋根の下』→『いしだ壱成』→『花村大介』→『ユースケ・サンタマリア』→『ウェディングプランナー』→『飯島直子』→『ハコイリムスメ』→『深田恭子』→『リモート』→『堂本光一』→『P.S.元気です、俊平』→『瀬戸朝香』→『ボーイハント』→『観月ありさ』→『ダイアモンドガール』→『岸谷五朗』→『妹よ』→『和久井映見』→『バージンロード』→『反町隆史』→『チープラブ』→『吉沢悠』→『エースを狙え』→『上戸彩』→『アテンションプリーズ』→『小泉孝太郎』→『初体験』→『水野美紀』→『恋人はスナイパー』→『内村光良』→『西遊記』→『香取慎吾』→『蘇る金狼』→『いかりや長介』→『GoodLuck』→『要潤』→『曲がり角の彼女』→『稲森いずみ』→『ロングバケーション』→『山口智子』→『29歳のクリスマス』→『松下由樹』→『奇跡の人』→『山崎まさよし』→『ただいま』→『加藤雅也』→『anego』→『篠原涼子』→『アンフェア』→『瑛太』→『ウォーターボーイズ』→『山田孝之』→『ロングラブレター』→『山下智久』→『野ブタ、をプロデュース』→『堀北真希』→『人間の証明』→『竹野内豊』→『輪舞曲』→『チェ・ジウ』→『冬のソナタ』→『パク・ヨンハ』→『東京湾景』→『仲間由紀恵』→『ごくせん』→『松本潤』→『花より男子』→『小栗旬』→『stand up』→『ベッキー』→

疲れた(--;)

今回はここいらで終わりたいと思います。続きはまた後ほどやいりますんで(笑)

色の変わっているところは、私の好きなドラマと俳優さんです☆

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2006年3月11日 (土)

Nooooooooo!!

衝撃的な展開です。

旅行中にテレビドラマ等の予約録画を行っていったんです。

が、

録画できてなかったぁ…(+□+)…

録画はされていたんですよ、一応。

でもね、でもね、うつってるものが全然違うのーーーーー(;;)

『銭形金太郎』→なんか、橋爪功さんと野際陽子さんのよくわからないドラマ。

『神さまはサイコロを振らない』→ダウンタウンDX

『白夜行』→中居正広の金曜日のスマたちへ

なんで?なんで?なんで????

超楽しみに帰宅して、風呂上りに再生ボタンを押してみると全く違う番組が始まったもんだから驚いたのなんのって…

ショックだった。

結局原因は、予約録画の失敗ではなくて、それ以前の問題が録画する機械に発生していたのです。

機械そのものの日付が違っている…

ばか。

1日遅くなってるんですよね。

だから、水曜日の8時からの番組を予約しておいたのに、日付の本体の日付が間違ってるから、木曜日の8時からの番組が録画されてたわけです。

ほんと、テンション激下がりですよ。

このドラマっこからその楽しみが奪われたわけですから。

全部ずれてるんだもん…

ほんと、ばか。

時刻、自分で設定したので自業自得ですが、でも・・・諦めきれない。

あーあ、すっごい楽しみにしてたのに。

どんな話なんだったんだろう??気になる。気になる。

気になる。

この間も、録画しておいてあとで見ようと思っていた『輪舞曲』もミスで見る前に重ね撮りしちゃって、結局4分の1(後半)しか見られなかったんです。

ユジンが悪い奴らの仲間だってわかる大事な回だったのに。。。。

あのときは、しゃべれないくらいショックで…なきました。

そこに加えて今回のこれ。

レポート書かないアタシに対してのバツかなぁ・・・・・・

あぁ

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2006年2月26日 (日)

心の叫び

『白夜行』

なぜだー!!なぜあんなにスパスパ人が死んでいくんだー!!!(><)

こんなドラマって・・・こんなドラマって・・・

す て き

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2006年2月18日 (土)

『おそるべしっ!音無・・・』

イタイっ。

2006年でアレは痛すぎる…。

榎本加奈子さん主演の『音無可憐さん』

なんなんだ、あのキャラクターは(><)ビビる。

キャスティングは結構意外性満載でいい感じなんだけどなー。

あんな女いたら・・・怖い。怖いよ。

でも、やっぱりキャストがいいっす。

木更津キャッツアイでウッチーをやってる岡田義徳さん☆←『イグアナの娘』から大好きなんですよね~。

榎本さんはいいとして、最近見ないですけど、麗奈さん。それに、井澤健くんもここんとこみないんですけど、どうしたんですかね?

でもでもでも、なによりも驚くべきは、実は杉浦太陽くんと塚本高史がクラスメート役というチョイ役ででてるんですよ!!

しかも、塚本くんに関しては声変わりしてない!!

意外なところで、ウッチーと兄が共演です(笑)

ホント、昔のドラマっておもしろい☆☆

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『おいしい関係』

はい、またドラマトークっす。すんません(^^;)

今日は、『おいしい関係』みました。

覚えてますかねぇ?何年前にやったとかいう情報は全く覚えてないんですが、唐沢さんと中山美穂さんが主演をされた。

なんか、シェフのヤツです。

それがね、何が驚いたって、当時見てるときにチョイ役だったんですけど、結構さわやかで素敵♪と思っていた人がいたんです。

あ、クサナギくんじゃないですよ、出てたけど・・・。

その人!!クドカンでした(笑)若き日の。

いやぁ驚いたのなんのって。はは。

好きだったなぁーこのドラマ。

唐沢さんがカッコよくてですねぇー。もちろん今も十分かっこいいですよ。ほら、ナントカの恋とかいうのやってるでしょう?見てないけど。

でも、今みかえすと「この演出ってどーなのよ?」ってのもたくさんありました。

また1話目から見たいなぁ・・・

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2006年2月16日 (木)

『サンタが・・・』

『サンタが殺しにやって来た』とかいうドラマ覚えてますか?

何年前かなぁ~結構昔なんですけど、ともさかりえさんが主演でやった単発ドラマ。

久々にひっぱりだしてきてみてるんですけど、ともさかさん、若い・・・でも全然今と変わらない。

1児のママさんだなんて信じられませんよね~。

やっぱり、昔のドラマですね・・・女子高生が援助交際してるシーンがあったんですけど、このドラマが放送された頃は旬な話題だったんですね、きっと。

言葉使いも「ちょームカツクって感じぃみたいなぁ」って感じでした。

でも、今考えてみると、クリスマスの時期に“サンタが殺しにやってきた”って・・・

おいおいおいって感じですね。夢なんか完全にぶち壊しですよ(--;)怖い。

そのサンタさん役は、数年前になくなった古尾谷雅人さん。

子役の子たちも今でも活躍している子たちで、とーーーーーーってもかわいいです☆

名前はちょっとわからないですが。

昔のドラマをまた見るってのもいいもんですわ。

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2006年2月12日 (日)

巧妙が辻

観てますか、「巧妙が辻」

上川隆也さん好きですねー。

アタシ、好きな俳優さん多すぎ(笑)

彼は、キャラメルボックスという劇団所属の俳優さんで、舞台の彼がドラマよりも何十倍もカッコいいです。

他に、仲間さんももちろんかわいらしくて、千代役はハマリ役だと思います☆

まあね、『ごくせん』も『TRICK』もハマリ役だとは思ったんですけどね(^^)

そうそう、『ごくせん』『TRICK』『巧妙が辻』、どれにも言えるんですけど、生瀬勝久さんもでてますよね?

生瀬さんもアタシの好きな舞台俳優さんのひとりで、不思議なことに仲間さんと共演することが多いようで・・・

二人のかけあい、大好きです。

もちろん、今回の『巧妙が辻』の中での旦那さま(=上川さん)と千代(=仲間さん)のかけあいも好きです(^▽^)

いやはや、またドラマの話になってしまいました。

どうしても、話題はドラマになってしまうわけです。

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2006年2月11日 (土)

ビビる with ワンダ

めちゃイケ再放送見てます。

結構前の再放送なんすかね。『マネーの虎』のパロディーやってました。

その名も『マネーの犬』

まあ笑ったのなんのって。

一番は、ビビる大木氏の飼い犬“ワンダ”。まあ、かわいらしい(><)

てか、飼い主よりも笑いをわかってるあたりがスバラシイですわ。

アクリル(?)越しの餌をぐるっとまわってゲットせよという指令に対して、まったくそれに気づかず・・・

しかも、餌じゃなくてボールの方に大興奮!!

ぜんっぜん学習能力(?)がないようで、ボールが来るたびにボードに突撃してました。

もうね、かわいらしいのなんのって。

ちょっと大木氏がすきになりました(^^)

めちゃ行け頭使わずに見れるから好きです☆

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2006年2月10日 (金)

アンフェアなのは誰か?

『アンフェア』観てます。

篠原涼子さん、人気ですよねぇ。

美しくてかわいらしくて、かっこいい。あんな女性にぜひなりたいものです。

で、このドラマ、どきどきですよね。

誰が何にんなのよぉ!?ってハラハラしながら観てますよ。

てか、やっぱり警視庁のお偉いさんはむかつきますなぁ。

何、責任を押し付けてんじゃ、ボケェって感じです。

付け加えて、出版社の偉いやつもムカツク。あいつに関しては、ブサイクだからもっとヤダ。

消えろ~消えてしまえ~。

警視庁のお偉いさんにはですね、大好きな阿部サダヲ氏がでてるんですよ。

またこれがムカツクやつでして・・・。

阿部さん上手だから、本気でキレそうなんです。一視聴者のアタシが(笑)

こういうとき、俳優さんてすごいなぁと思うわけです。

だって、微妙な人がやってると、妙に冷静になっちゃったりしますよね?

とっても残念な結果ですよ。

このドラマの先の展開がとっても気になります。

LOVEあるんですかね?・・・ないだろうなぁ。

逆にいれないでくださいって思います。

このドラマ見て思います。

人間、誰も信じられなくなったら終わりですね。

でも、信じられない世の中になりつつあるのかもしれません。

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2006年2月 9日 (木)

心模様を描く

『神様はサイコロを振らない』

好きです。小林さんが素敵ですよねぇ~。三谷さんの奥様♪

この、なんてゆうんですか、人間模様の描き方が大好きです。

脚本誰なんだろうなぁって思ってたんですけど、水橋文美江さん(←ごめんなんさい、漢字が雰囲気で書きました)

好きですねぇ、水橋さんのドラマ。

昔、岸谷五朗さんが主演でドラマ版電車男(伊藤くん)がまだ小学生で出てたころのドラマ『みにくいアヒルの子』てのがあったんですけど、覚えてますか?

毎週ママンと一緒に楽しみにしてました。泣いたなぁ~。

一度、水橋さんが書いた本(SMAPの主演でドラマ化)を舞台化したんですよ。

結構昔ですけど。

それくらいファンなんです。

だから、今回のドラマも毎週楽しみで楽しみで。

キャスティングも結構アタシ好み♪♪

山本さんとか、武田さん、ハマり役だと思いません?いいっす(><)

毎週涙をためてみているアタシ。

でも、10年前にいなくなったと思った友だちや恋人が、10年後、昔のままの姿で現れたらどんななんだろう?

戸惑うかなぁ?

結構アタシなんかはその状況を楽しんじゃうかもしれません。

とはいえ、本当にそんな状況におかれたらどうしようもないのが現実だと思います。

アナタならどうですか?

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老子 in 西遊記

観てますか、『西遊記』

視聴率いいって聞きやした。おもしろいっすもんねー。

でも、大学でちょっと知らない人の話に耳を傾けてたらですね、悪評でした。

サル役の香取くんの演技が“ナイ”そうです。

ナイってなによ?

「香取の演技さ~、あれ、ナイよねー」だそうです。

ナイって?

ま、ナイんでしょう、なにかが。

それに、セットがおかしいとも言ってました。安っぽいし、ヘンだそうな。

いいじゃないっすかねぇ、あの感じが。

頭使わなくていいドラマ最高っすよ!!

現代に必要なタイプのドラマだとアタシは思うわけです。

なによりも、

アタシがお気になのは、老子役の大倉孝二さん!!!!!!!!

素敵過ぎる・・・ちょっとしかでてこないのに(笑)

老子・・・・そんな感じでいいのか!?( ̄△ ̄;)ってところが最高です。

いいよなぁ。

アタシは、あのドラマの中で一番彼が好きです。

昔から大倉さんは大好きなんですよ~☆演劇好きなんで、その流れで大倉さんにはまったわけです。

ほんと、素敵な人だから、チェックしてください!!

ピンポンとかにもでてましたよ(^▽^)v

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